マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

実山椒を塩漬けに

先週末、出かけた先の道の駅で実山椒をみかけ、この時期だけなので即ゲット。

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クックパッドで調べて、湯がいてから塩漬けにしてみました。湯がいてから水にさらしてアクをとります。
湯がいてから小枝を取るのが少しだけ手間ですが、そこは多少残っても大丈夫みたいなので、神経質にならずに。
湯がく時間と水につける時間を変えると辛味も調整できるようですが、なんせ初めてなので今回は実験的に10分程度湯がいてみました。白いご飯にのせたり、お刺身と一緒にいただいたり、これ、あっと言う間になくなりそう。

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2018/06/16 at  

「マーケティングとは”組織革命”である」(日経BP社)を読みました

2018-06-03 12.04.29

ものすごく面白くて、ワクワクしながら2日ぐらいで一気に読んでしまいました。
著者の森岡さんの熱量が伝わってきます!
前の著書「USJを劇的に変えた、たった一つの考え方」もすごく面白く、参考になるので周囲の人にも薦めたところ、とてもわかりやすいと評判でした。そして、この本もわかりやすい!
私もうすうす感じていた提案が通らない時の背景や理由がわかりました。
第2部、7章と8章の提案を通すために誰をターゲットと設定するのかとそのターゲットの心理分析の明快なこと。
なんとなく暗黙知的に感じていたことが、文章になっていて、す~っと理解でき、納得できます。
著者自身のP&G勤務時代の若かりし頃の失敗や、USJ時代の成功体験、両方踏まえた上での指南書なので、とにかく説得力があります。今回も周りの人に薦めたいと思います。

Written by intervistatokyo

2018/06/03 at  

カテゴリー: Books

レポート完成まであと少し

先週、実施した3グループのグループ・インタビューの調査結果についての報告書を今週は作成していました。
レポートは弊社の場合2人で分担して行います。実査の翌日すぐに何を書くべきかを相談し、作成途中もテレビ会議で打ち合わせしながら、互いが書き進めたパートについて確認しつつ進めます。
だいたい同じ現象(参加者の会話)を見ているので、結論の印象は、ほぼ同じなのですが、文字化するためにはどこを強調するのか、どういう流れで書くのか、どういう言葉を選んで書くのか微調整をしながら進めます。
今回のテーマは自分にも共感できるテーマなので、発言記録を読んでいても(というかインタビューをしている時点から)、もう共感しまくりでしたので、「くすっ」としたり、「そうだよそうだよ」と思ったり。
今日で9割出来ましたので、月曜日には提出できそうです。あとは文字校正をするのみ。
週末は少し寝かせて(醸成させて)、距離をおき、また月曜日に読むことにします。
1日置くとまた客観的になって読めるので、修正すべきところに気づいたりします。

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2018/05/26 at  

カテゴリー: インタビュー

映画「ペンタゴン・ペーパーズ/The Post」を観ました

久しぶりの映画館での映画鑑賞。日本橋で観るか、日比谷で観るか迷ったのですが、新しく出来たミッドタウン日比谷の中のTOHOシネマズで観ることに。
ベトナム戦争の都合の悪い戦況を伝えた政府の機密文書を勇気をもって読者に伝えたワシントンポスト。
開示すべきかどうかの決断時には、社内の反対派の圧力を受けながらも、亡き夫から事業を継いだ創業一族の妻を演じるメリルストリープが社運をかけ自分の人生も賭けて、決断する。
メリルストリープの最初は自信なさげな姿が決断を経るうちに確信に変わって行く様が良かった。
彼女の決断でベトナム戦争に若い戦士ががそれ以降送られ命を無駄にしなくて済んだわけで、どんなに政府に圧力をかけられようが、伝えるべきことは伝えるというその姿勢を貫くことができて、それは本来当たり前な事のに、難しい現実なのだと痛感。誰のために何を伝えるべきなのか、と考えればシンプルなことなのに、政治や圧力が阻んだりする。
最後の最高裁の判決文の言葉には、スカッとしました~。
映画の中で出てくるタイプライターや写植、原稿をぴゅ~っと風で送る新聞社の様子なども、レトロで懐かしい光景でした。

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2018/05/12 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

ゴールデン・ウイークでひと息つけました

ゴールデン・ウイーク前半は、妹一家がうちに来て皆でお祝い会をしました。
甥も姪もまた一段と大人になっていて、その成長を感じるとあらためて年月がたっていることにハッとします。
GWの後半は、高原に行って新緑をみながら春の恵みの「こごみ」や「蕨」をたくさんいただいてきました。

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富士山も南アルプスの山々も少し霞んでいましたが、みえました。
今回は渋滞を避けて、電車とレンタカーで。
東京に戻ると水が違う、空気が違う、人が多い、、。明日からまた仕事再開です!

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2018/05/06 at  

カテゴリー: 行ってみました

「マーケティング・インタビュー」韓国語版が出版されました!

何年か前に東京に来てくださり、翻訳版を作りたいのだけれどと話してくださった金さんより、やっと翻訳が完成したとの連絡があり本を送ってくださいました!
リサーチ会社での仕事をしながら、翻訳のための時間を作り完成させることは本当に大変だったと思います。
今度、金さんに東京でおめにかかれた際には苦労話をじっくりお伺いしたいと思います。
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Written by intervistatokyo

2018/05/01 at  

カテゴリー: インタビュー, Books

門前仲町から清澄白河

今週は、ウエブ・リクルートのためのスクリーナー票を作成し画面チェックも行って応募がスタートした。
出現率の低い調査対象なので、なんとかうまく行きますように。

半年ぶりにハワイから帰国している友人と、門前仲町から清澄白河までを散策。
まずは深川不動尊へ。参道にある店で、早速”つげ”のコンパクトなブラシを買ってしまいました。
つげの櫛はよくあるけれど、こんなに小さいブラシは見たことがない。お店の若いお兄さんの説明を聞くと椿油をしみこませてあるので髪がツヤツヤになるし、頭皮マッサージ効果も抜群とか。友人と私でそれぞれゲット。
若いお兄さんの説明が上手なのと店頭で実際に使えたのが購入の最後のひと押しだったかも、、椿油も買いまして、私ぐらいの年代の髪の毛関連グッズの購入費アップは納得です(と勝手に分析して苦笑)。

お昼に深川飯を食べてから、清澄白河まで歩き、途中ブルーボトルコーヒーはすでに2人とも他店で飲んでいたため入らず、校外学習気分で深川江戸資料館を見た後、手作りの和菓子が食べられるお店へ。
私は、葛切りを。この葛切り、上に梅干しが乗っていて、種を取った梅干しの中にあんこが入っているという凝り方。
甘いのと酸っぱいのが絶妙でつるつるっと入ります。友人は季節の和菓子と珈琲のセットを。
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その後、清住白河庭園に行き中をぐるっと歩いてから、夜ご飯は、清澄白河のbotanというお店へ。
目の前の大皿に盛られた色んなおかずを少しずついただきながら、色んな話が出来ました。
特に”めひかり”の南蛮漬けや、花山椒を入れてお出汁で鯛をささっと湯がいて食べる小鍋が美味しかった。

Written by intervistatokyo

2018/04/21 at