マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

ハワイから戻り今日から仕事再開

19日にハワイから戻り、今日から仕事再開です。3月の調査のリクルートが始まりました。

ハワイでは、夫の両親と一緒でした。
両親は変わりなくお元気で、2人とも長時間は歩けませんが、自分で歩かれ食欲も好奇心も旺盛。
本当に素晴らしい!特にお父さんは96歳ですから想像を超える元気さです。

ハワイ在住の友人夫妻とも皆で食事をしたり、ファーマーズ・マーケットをみたり、きれいな海と空を見ていい時間を過ごせました。ただ今年は例年になく肌寒く、はおりものと長袖が離せませんでしたが、とにかく久しぶりにゆっくりと両親と過ごせたことに感謝です。

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2019/02/20 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

節分と立春に思い出すこと

先週は月曜日に大阪で打ち合わせがあって日帰り出張し、水曜日にその調査企画と見積を提出し、昨日なんとか事務所のリフォーム工事がスタートしました。同じフロアの会議室に本棚やプリンター、書類の入った段ボール箱などをすべて運び出し、部屋は完全にからっぽに。
施工会社の方がさすがのプロで、当初から「荷物はこちらで運び出しますから」「不用品のデスクや椅子は引き取りますよ」など、かゆいところに手が届くケア。”今ある荷物を運ぶの大変そう~”、”家具の処分が気が重い、、”など二の足を踏んでいたことをひとつずつ解決してくれた。こんなことならもっと早くしても良かったと思ったほど。

そんなわけで春に向けて節分の日を気分よく迎えられました。
昨日は1日早く妹が作ってくれた手作りの恵方巻を夫と美味しくいただき、今日は三越で買った恵方巻を東北東を向いて(黙っては食べず、しゃべりながら)食べました。
恵方巻は作りすぎで大量廃棄処分になっているというニュースを聞き、案の定と思いつつも、それなら残さないように買った方がいいのかも、と応援気分で買ってしまいました(笑)。
父が太巻き寿司が大好きでした。
実家に行くと夫と父は、必ずお酒を飲みながら色んな話をしていました。母も「皆で食べるのが美味しい」とうれしそうで、みんなで食べて笑って、とてもいい時間でした。その時には日常でしたが、今は特別な思い出です。

Written by intervistatokyo

2019/02/03 at  

カテゴリー: その他, 食べてみました

オフィスの断捨離、ほぼ完了

事務所リフォームのために年末から片付け始めて、くしくも平成もまもなく終わるということもあり、まだ仕事は続けますが(笑)、平成30年間の仕事歴を請求書をみながら振り返ってしまいました。

最初は自宅で大きなファックスをリースで借りて(笑、当時は高かったんです)、次に友人の会社の事務所にデスクをおかせてもらい(パソコンもまだとても高かった)、そのうち屋号を作って自分の事務所を設立、そして法人化(のち有限から株式へ)、ふと気づくとパソコンもずいぶんたまってしまったので、これを機に処分することに。

ビックカメラで、ハードディスクを取り出し目の前で機械で物理的に穴を数か所あけて破壊してもらえると知り、車で持参しました。破壊したディスクを取り出したパソコンはビックカメラではひきとってもらえないため、もう一度持ち帰り、メーカーに処分してもらう予定。
今週だけで4台もっていきました。しかし昔のノートパソコンの重いこと、、昔といってもWindowsXP時代のものなのに。それからものすごく早いスピードで軽量化されたんですね~。今後は軽いノートパソコンなので持っていくのは楽になりそう、、やれやれ~。
ビデオテープ、フロッピーディスクの処分も結構手間がかかったけれど完了。紙の書類もかなり捨てました。
古くなった重~いシュレッダーも古いデスクも椅子も撤収してもらう予定。
リフォームは2月にスタート。スタートさえしてしまえば、あとは待つのみ!
片付けは疲れるのでほどほどで、もう完了とします。
今週は得意先の展示会に行ったり、今年のリサーチ・スケジュールの打ち合わせもしたり、色々決まってきました。

Written by intervistatokyo

2019/01/19 at  

カテゴリー: 気になりました

2019年が始まりました

本日よりスタートです。

年末年始、ゆっくり出来ました。家族と集まり、友だちとも会えたし、コンサートにも行きました。
今年はどんな年になるでしょうか。チャレンジを恐れず、いろんな経験を増やしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します!

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Written by intervistatokyo

2019/01/07 at  

カテゴリー: その他

「ふつうのおんなの子のちから」中村桂子著(集英社刊)を読みました

2018-12-20 10.42.10

年の終わりに、とてもいい本に出会えました。
JT生命誌研究館館長の中村桂子さんが書かれた、とてもわかりやすくて共感できる本です。
「ふつうのおんなの子のちから」は、年齢問わず、そして男性にもあるといい力です。
本を読むと、その力とは競争、権力闘争、拡大志向、果ては戦争につながる武力強化につながる力ではなく、「身近な暮らしの中から自分自分の言葉で考えて納得して暮らす、そして日々の暮らしと日々の幸せを感じることのできる力」の比喩ということがわかります。
この本がユニークなのは、「生命誌」という新しい知の体系を構築した著者が数々の童話に登場する女の子達の言葉から「ふつうのおんなの子の力」を説明している点です。
「あしながおじさんのジューディ」「長くつ下のピッピ」「若草物語のジョー」そして「虫めづる姫君」などなど。

特に、”あしながおじさん”に書いたジューディのこの手紙は、心にグサッと刺さりました。
抜粋させていただきます(45ぺーじより抜粋)
「・・・たいがいの人たちは、ほんとうの生活をしていません。彼らはただ競争しているのです。地平線から遥かに遠い、ある目的地(ゴール)へいきつこうと一生けんめいになっているのです。そして一気にそこへ行こうとして、息せき切ってあえぐものですから、現にじぶんたちが歩いている、その途中の美しい、のどかな、いなかの眺めも目に入らないのです。そしてやっとついたころには、もうよぼよぼに老いぼれてしまって、へとへとになってしまってるんです。ですから、目的地へついても着かなくても、結果になんの違いもありません。私は、人生の大作家になれなくっても、人生の路傍に座って、小さな幸福をたくさん積みあげることにきめました。・・・」
いいですよね~。

「生命誌」という新しい知の体系を築かれた中村桂子さん。人間も自然にある生き物の一つ。だから多様性の中にあって人間だけが上から目線で自然を管理するのではなく、多様性を楽しむ「中から目線」で生きることが大事と説いておられます。地球を人間のエゴで利用し尽くしてはいけないと私は理解しました。
1936年生まれの著者は、1945年の終戦時は9歳。東京の家は空襲で焼けてしまったそうです。尋常ではない戦争がなぜ起こるのか。今も地球上で戦争は続いている。そして、武器拡大が今も進んでいる。戦争阻止のためには「ふつうのおんなの子の力」で考え続けることをしてほしいというのが著者のメッセージと私は受け止めました。

もともと、等身大で肌感覚でわかる仕事がいいなと思っていた私は、普通の人達の生活や暮らしの考え方を聞けるインタビューにはまりました。マーケティングといっても、あくまで企業目線ではなく、消費者(生活者)視点が面白く仕事を続けてきました。
ともすると企業の巨大な力に飲み込まれそうになることもありますが(笑)、2019年は、あらためて消費者(生活者)視点にたったマーケティングを意識したいと思っています。

Written by intervistatokyo

2018/12/25 at  

カテゴリー: Books

女子会(肉食系&草食系、どっちも楽しい)

先週金曜夜、女子6名で東新宿で「ガムジャタン」を食べに行きました。
カムジャタンはジャガイモと豚の骨付きの鍋で一瞬、ボリュームたっぷりに見えますが、骨からほろほろと取れる肉は柔らかくて見た目ほど重くないので、みんなでしっかり食べきりました(6人で2鍋)。締めのスープにご飯を入れたチャーハンというか雑炊みたいなものがまたおいしい!チチ”ミ、トッポギ、チャプチエも食べたので、お腹一杯で一次会終了。お店を出てもまだ夜は早く、旅気分で、韓国食材を買ってから2次会に突入。
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2次会では、話がいろんな方向に。最初は仕事の話から、美容の話、そしてクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」(私も観ました)のこと、当時は何していた??とか、そこから夫婦の話に飛んだり、まあ、思い返すと良く喋って食べてパワフルな夜でした。

先週もう一つの別のランチ忘年会(女子会)は、表参道で「&ecle」というお店で。”クーリシャス”というお米と野菜のレシピが専門のお店で、私が選んだのは、黒米とタコとブロッコリーのクーリシャスでした。
草食系でも肉食系でも、いずれにしても女子会はおしゃべりがメインなので、沢山おしゃべり出来て楽しかった~。

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Written by intervistatokyo

2018/12/16 at  

カテゴリー: 行ってみました

オフィスの断捨離を少しずつ

ずっとしたいと思っていたオフィスのリフォームを来年計画しているので、まずは断捨離を始めました。
春にも一度断捨離したのですが、リフォームするとなると狭い空間なので、もっと断捨離しないとダメそう。
最近の書類は、デジタル化されていますが、古い書類は紙なので、これはもうあらためてデジタル化するまでもなく捨てるしかありません(デジタル化する労力と時間が無駄)。取捨選択するとなると「あ~このときは大変だったな~」とか思い出してしまって捨てられなくなりますので、心を鬼にして・・。
軍手にマスクをして、ワイヤレスのイヤフォンで音楽を聴きながら、気合を入れてバシバシと(しかし心はしみじみとしながら)捨てております。

ですが、28年に渡る(紙の)請求書ファイル、どうすればいいのだろう~と悩んでいます。最近のは会計ソフトに入れてデータ化しているのですが、以前のはとっておくべきなのか、、。会計士さんに聞いてみよう。
あらためて見ると、こんなに請求書発行したっけと思うくらいたくさんあって(金額は別として・・笑)我ながらびっくりです。経費の領収書もありますが、これは確か10年保管が義務ですよね。はあ~。
すっきり何もないオフィスを目指したいけれど、この調子だと結局そんなに簡単にいかないかも。。。

Written by intervistatokyo

2018/12/09 at  

カテゴリー: 気になりました