マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

クリムト展(東京都美術館)へ

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とっても爽やかないいお天気の中、朝いちばんで友達と東京都美術館の「クリムト展」へ。
友達はウイーンでも観ているクリムト。私はどの作品も初めてです。
家族や子供のこと、日本の浮世絵から影響を受けた作品群、ウイーン分離派を仲間と設立したこと。
ベートーヴェンの第九にインスパイアされて作った大きな壁画、子供の死以降の晩年の作品。
女性の強さ、怖さ、そして女性への敬意も、作品に盛り込まれている気がしました。
黄金と他の色の組み合わせ方が絶妙で、色の組み合わせから、人のぬくもりみたいなものが感じられました。
そしてどの作品も額縁(額装)が素敵~。

11時前には観終ったので、お昼は上野公園内にある「韻松亭(いんしょうてい)」に入れてラッキー。
窓越しにみえる新緑がとてもきれい。カウンター席で楽しくおしゃべりしつつ三段弁当をいただきました。

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2019/05/18 at  

カテゴリー: 行ってみました

神尾真由子さんのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」を聴きに

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神尾真由子さんが好きで、特に彼女の「チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲」が大・大好きで、いつか聴きに行ってみたいと思っていたら、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会で、しかもオール・チャイコフスキープログラムとういうことで、チケット発売日にポチッとチケットをゲットして今日お友達とサントリーホールに行ってきました。
この演奏会では、ピアニストの反田恭平さんもチャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏。
人気の反田さんは、TVアニメの「ピアノの森」の演奏でも参加されている方です。

神尾真由子さんのヴァイオリン協奏曲の演奏はCDはもちろんYou Tubeでも観ていて、弾きこんで身体の一部になっているようなキレッキレの超絶技巧、力強く挑むような演奏、そして伸びやかで深い音色に魅了されています。
1人で車を運転するような時には、彼女の演奏を聴いて、テンションが上がるというそんな感じ。

2007年のチャイコフスキー国際コンクールの優勝から10年を経て結婚し出産もされ、神尾さんのヴァイオリン協奏曲は、穏やかになってますます深く自信に満ちた演奏になっていた(気がします)。また何年かたったら、どんな演奏になっているのだろう!また聴きに行ってみたいです。
一緒に行った友人は先月五嶋みどりさんのコンサートにも行っていて、素晴らしかったそう。五嶋みどりさんの演奏も(できたらチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を)いつか生で聴いてみたいな~と思っています。

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2019/05/12 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

連休後半は八ヶ岳南麓へ

連休後半は2日から、夫と八ヶ岳高原へ行ってきました。
渋滞情報を毎日チェックし、朝早く出るのが良さそうなので5時半に出発。幸い渋滞前に到着できました。
南アルプス連峰は、まだ雪景色。山桜はところどころでまだ咲いていて、雪柳も満開。すみれの花も咲いていました。

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このあたりは「八ヶ岳南麓湧水群」があって水に恵まれた地域。少し散歩すると小さな滝と出会ったりします。
水だけではなく、空気がとにかくきれい!山菜や菜の花、クレソンやラディッシュなども新鮮で美味しい。
私も夫も大好きな”こごみ”もとりたてが1パック150円(東京のようにほんの少しではなく山盛り入っている)というびっくりのお値段だったので、たくさん買ってきました。
取りたての筍も買ったので、ぬかと一緒に湯がいて筍ご飯で連休を終了します。

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2019/05/06 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

女性の板前さん達の仕事ぶりが素晴らしい

7人の女性の板前さんが作り上げる和食のお店に10連休の初日、夫と行ってきました。
先週は私は大阪出張もあり、バタバタしていたので2人でゆっくり食事できるのがうれしい~。
季節感をふんだんに感じられるお料理の数々に感動でした。
女性板前さん達が心を込めて丁寧に作り上げていることがお料理の一つ一つから感じられました。
応援したくなるお店です。

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グリーンピースの椀もの(写真上左)や旬の新鮮なカツオ(写真上中央)や大トロのお刺身や(写真上右)、ホタルイカをカツオの酒盗で味付けして石の上で焼いたもの(写真下左)や白子を揚げたもの(写真下右)や写真は全部掲載しませんが他にも先付け、行者にんにくの天ぷら、鮎の塩焼きなど私の好きなものが沢山出て来て、ご飯は土鍋で炊いたアワビご飯(写真下右)でした、なんと贅沢な!
最後にお抹茶と出てきた和菓子も素晴らしかったです(ヨモギの香りがしてふわっふわでした)。

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途中おりおりで、こんな風に板前さんが材料を紹介して下さったりして、それもうれしい心づかいでした。
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板前さんたちの手を見ていると、日々がんばっていることがわかります。
お店に込める心意気にパワーを、手仕事の丁寧さに優しさをもらって帰ってきました。贅沢な夜でした!

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2019/04/27 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

「観光亡国論」アレックス・カー&清野由美著を読みました

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長く同じ町に住んでいると、この変化はまずいなと思うことがあります。誰のための開発なのかと思うことが。
また、昨年秋に京都に行き錦市場の様子が変わってしまいびっくりしたこともあって、この本を手に取りました。
観光は、住んでいる人にとってプラスになるように「マネジメントし、コントロールする」ことが必要だと著者は、説いています。”オーバーキャパシティ”は避けなくてはならないですし、「数のツーリズム」ではなく「質のツーリズム」を追求すべきだそうです。
そのために、海外からクルージングで大型客船が小さい島(奄美のような)に押し寄せ、結局どこにでもあるようなショッピング施設が出来て、島の自然を破壊して、、利を得るのは、開発会社とクルージングを運営する国や企業だけになってしまうということがないようにと警鐘をならしています。
そのためには、観光エリアに入る人の数を制限したり、少し高めの料金を設定してうまく観光客の人数をコントロールすることも必要で、実際にそうしている国(イギリスやイタリア)や地域(石見銀山)の事例もあげています。
結局は住民が、自然の景観やその土地の大事なものを守っていけるように考えていかなくてはならない気がします。

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2019/04/21 at  

カテゴリー: Books

映画”マックイーン”を観てきました

妹と姪と一緒に映画を観て食事をしようということで、ミッドタウン日比谷でドキュメンタリー映画「マックイーン~モードの反逆児」を観ました。
サヴィルロウのテーラーで仕立ての技術を学んでからジバンシーのデザイナーとなり、そこから怒涛の日々を過ごしていくアレキサンダー・マックイーン。
彼が作りあげるショーは、ファッションというよりも彼の内なる声を表出させる激しい総合芸術で、もう毎回がびっくり仰天のショー。
ネガティブな体験や思いをここまで芸術として昇華させるのは、身を削る作業だろうに年に14回もショーを作っていたなんて、激しすぎます。仕事しすぎでしょう~誰か止められなかったのかな~と思う私。
「働き方」として成功を背負うあまり自分を壊してしまうのは悲しすぎるよねと妹と姪とも話す。
そしてマックイーンのお母さんに対する思いが優しくて、そして2人の絆が切ない。
私としては、この映画で「ピアノ・レッスン」のマイケル・ナイマンが音楽を担当しているところがツボでした。
映画の後、色んな話をしながら、女3人でスペイン料理をいろいろ食べて、楽しかった~。
来週は、GW前に実施する調査のための準備です。

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2019/04/13 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

英国大使館前の桜、靖国通りの桜、四ッ谷の桜

なかなか太陽が出てこないので、今日こそはと思っていましたが、今日もほんの少し陽がさす程度でしたね~。
満開なので混むのは覚悟でしたが、ここまでとは、、。
千鳥ヶ淵の桜は木曜日に観たので、今日は夫と英国大使館前のお堀沿いの公園に行ってみましたが、すごい人人人。
ここまで混んでいる時に来たのは初めてかもしれません。公園でお花見する人でごったえしていました。
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水辺に伸びていく桜の写真がやっと撮れました(写真左:英国大使館前公園から)。
靖国通りを満開の桜(写真中央)を見て市ヶ谷まで歩き、市ヶ谷から四ッ谷雙葉の前の土手の桜(写真右)も観てきました。ここは土手でお花見OKなので、シートをひいてグループで盛りあがる人達もたくさん!ちょっと寒そう。
明日から4月。今週は、海外プロジェクトためのビデオ会議があるので、準備します。

Written by intervistatokyo

2019/03/31 at  

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