マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

代々木でタイ料理

これだけ暑いと甘酸っぱく、スパイシーで辛いものが食べたいな~と思っていたら、まるで願いが通じたかのように、代々木でタイ料理一緒にどうですか?とのお誘いが!
誘ってくれたのは、一緒に仕事しているプロジェクトの若い人達。
初めて行った「ソムタムダー」は、去年できたばかりのお店でカゴを使ったインテリアがとてもかわいい。
人気のお店みたいで、金曜日ということもあって予約客で満席でした。
タイのイサーン(東北)地方の料理をメインにしているお店で、ソムタム(青パパイヤのサラダ)やラ―プ(ひき肉とハーブのサラダ)やコームヤーン(豚肉を焼いてスライスしたもの)などなど、沢山食べちゃいました。
どれも美味しくて、暑い夏の金曜夜の解放感にピッタリ。特にソムタム、私は好きでいっくらでも食べられます。タイビールやパクチーやミントが入ったカクテルを飲みながら、仕事とはまったく違う話で大いに盛り上がりました!

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2018/07/06 at  

「白鳥の湖」(東京バレエ団)を観てきました

姪と行く予定でしたが、姪の仕事が入ってしまったので、「白鳥の湖」が大好きという友人につきあってもらって観てきました。

2016年にも東京バレエ団の上野水香さんの「白鳥の湖」は観ていまして、昨日は、川島麻実子さんのオデット/オディール。「白鳥の湖ブルメイステル版」は、演劇性が強く、最後の4幕の終わり方がとてもドラマチック。
音楽と舞台美術と踊りとが一体になって、ダイナミックなエンディングでした。
男性では道化役の池本祥真さんが軽やかでジャンプ高くて、回転の軸もぶれていなくて素晴らしかった!
川島麻実子さんはじめバレリーナたちの足や腕や背中を見るにつけ毎回思いますが、日々の厳しい鍛錬によってこのような動きが出来ていて、そのうえでこの舞台が作れていると思うので、すごいです。

今週は、グループインタビューもあり、また一層暑い日々のようですが、サッカーWC決勝トーナメントも観ながら(気にしつつ)(笑)体調整えていこうと思います。しかし、ほんとに暑い・・・。

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2018/07/01 at  

カテゴリー: バレエ

競合製品(カテゴリー)の試食

プロダクトアウトでなく、消費者起点で新製品開発をする実践的な研修のアドバイザリーを今年からさせていただいてまして、コンセプトの段階まできています。
競合含めて参考になるようなカテゴリーの食品を先週から試食しまくっています。
何年も前に、ある企業の菓子の調査をした時、甘い競合製品を食べすぎて虫歯がいっきに増えてしまいましたが(笑)、今回はそういうことにはならない食品カテゴリーですので、安心して食べております。

先週あらためてコンビニやスーパーを廻ってみましたが、いかに普段の買い物では決まったところしか見ていないことか!
いつも見る決まった棚の2~3の候補からだいたい決まった製品を買うという購買行動に落ち着いている人は多いはず。売り場で新製品に気づいてもらうことは大変なこと。まして、普段立ち寄っていない棚を見るように興味を持ってもらうことはもっと大変なはず、習慣になっている行動を変えてもらわなくてはなりませんから。
今週はそれぞれが食べてみた感想を持ち寄って、さらにコンセプトが具体的になっていく予定。楽しみです。

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2018/06/24 at  

実山椒を塩漬けに

先週末、出かけた先の道の駅で実山椒をみかけ、この時期だけなので即ゲット。

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クックパッドで調べて、湯がいてから塩漬けにしてみました。湯がいてから水にさらしてアクをとります。
湯がいてから小枝を取るのが少しだけ手間ですが、そこは多少残っても大丈夫みたいなので、神経質にならずに。
湯がく時間と水につける時間を変えると辛味も調整できるようですが、なんせ初めてなので今回は実験的に10分程度湯がいてみました。白いご飯にのせたり、お刺身と一緒にいただいたり、これ、あっと言う間になくなりそう。

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2018/06/16 at  

「マーケティングとは”組織革命”である」(日経BP社)を読みました

2018-06-03 12.04.29

ものすごく面白くて、ワクワクしながら2日ぐらいで一気に読んでしまいました。
著者の森岡さんの熱量が伝わってきます!
前の著書「USJを劇的に変えた、たった一つの考え方」もすごく面白く、参考になるので周囲の人にも薦めたところ、とてもわかりやすいと評判でした。そして、この本もわかりやすい!
私もうすうす感じていた提案が通らない時の背景や理由がわかりました。
第2部、7章と8章の提案を通すために誰をターゲットと設定するのかとそのターゲットの心理分析の明快なこと。
なんとなく暗黙知的に感じていたことが、文章になっていて、す~っと理解でき、納得できます。
著者自身のP&G勤務時代の若かりし頃の失敗や、USJ時代の成功体験、両方踏まえた上での指南書なので、とにかく説得力があります。今回も周りの人に薦めたいと思います。

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2018/06/03 at  

カテゴリー: Books

レポート完成まであと少し

先週、実施した3グループのグループ・インタビューの調査結果についての報告書を今週は作成していました。
レポートは弊社の場合2人で分担して行います。実査の翌日すぐに何を書くべきかを相談し、作成途中もテレビ会議で打ち合わせしながら、互いが書き進めたパートについて確認しつつ進めます。
だいたい同じ現象(参加者の会話)を見ているので、結論の印象は、ほぼ同じなのですが、文字化するためにはどこを強調するのか、どういう流れで書くのか、どういう言葉を選んで書くのか微調整をしながら進めます。
今回のテーマは自分にも共感できるテーマなので、発言記録を読んでいても(というかインタビューをしている時点から)、もう共感しまくりでしたので、「くすっ」としたり、「そうだよそうだよ」と思ったり。
今日で9割出来ましたので、月曜日には提出できそうです。あとは文字校正をするのみ。
週末は少し寝かせて(醸成させて)、距離をおき、また月曜日に読むことにします。
1日置くとまた客観的になって読めるので、修正すべきところに気づいたりします。

Written by intervistatokyo

2018/05/26 at  

カテゴリー: インタビュー

映画「ペンタゴン・ペーパーズ/The Post」を観ました

久しぶりの映画館での映画鑑賞。日本橋で観るか、日比谷で観るか迷ったのですが、新しく出来たミッドタウン日比谷の中のTOHOシネマズで観ることに。
ベトナム戦争の都合の悪い戦況を伝えた政府の機密文書を勇気をもって読者に伝えたワシントンポスト。
開示すべきかどうかの決断時には、社内の反対派の圧力を受けながらも、亡き夫から事業を継いだ創業一族の妻を演じるメリルストリープが社運をかけ自分の人生も賭けて、決断する。
メリルストリープの最初は自信なさげな姿が決断を経るうちに確信に変わって行く様が良かった。
彼女の決断でベトナム戦争に若い戦士ががそれ以降送られ命を無駄にしなくて済んだわけで、どんなに政府に圧力をかけられようが、伝えるべきことは伝えるというその姿勢を貫くことができて、それは本来当たり前な事のに、難しい現実なのだと痛感。誰のために何を伝えるべきなのか、と考えればシンプルなことなのに、政治や圧力が阻んだりする。
最後の最高裁の判決文の言葉には、スカッとしました~。
映画の中で出てくるタイプライターや写植、原稿をぴゅ~っと風で送る新聞社の様子なども、レトロで懐かしい光景でした。

Written by intervistatokyo

2018/05/12 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました