マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

女子会(肉食系&草食系、どっちも楽しい)

先週金曜夜、女子6名で東新宿で「ガムジャタン」を食べに行きました。
カムジャタンはジャガイモと豚の骨付きの鍋で一瞬、ボリュームたっぷりに見えますが、骨からほろほろと取れる肉は柔らかくて見た目ほど重くないので、みんなでしっかり食べきりました(6人で2鍋)。締めのスープにご飯を入れたチャーハンというか雑炊みたいなものがまたおいしい!チチ”ミ、トッポギ、チャプチエも食べたので、お腹一杯で一次会終了。お店を出てもまだ夜は早く、旅気分で、韓国食材を買ってから2次会に突入。
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2次会では、話がいろんな方向に。最初は仕事の話から、美容の話、そしてクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」(私も観ました)のこと、当時は何していた??とか、そこから夫婦の話に飛んだり、まあ、思い返すと良く喋って食べてパワフルな夜でした。

先週もう一つの別のランチ忘年会(女子会)は、表参道で「&ecle」というお店で。”クーリシャス”というお米と野菜のレシピが専門のお店で、私が選んだのは、黒米とタコとブロッコリーのクーリシャスでした。
草食系でも肉食系でも、いずれにしても女子会はおしゃべりがメインなので、沢山おしゃべり出来て楽しかった~。

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2018/12/16 at  

カテゴリー: 行ってみました

オフィスの断捨離を少しずつ

ずっとしたいと思っていたオフィスのリフォームを来年計画しているので、まずは断捨離を始めました。
春にも一度断捨離したのですが、リフォームするとなると狭い空間なので、もっと断捨離しないとダメそう。
最近の書類は、デジタル化されていますが、古い書類は紙なので、これはもうあらためてデジタル化するまでもなく捨てるしかありません(デジタル化する労力と時間が無駄)。取捨選択するとなると「あ~このときは大変だったな~」とか思い出してしまって捨てられなくなりますので、心を鬼にして・・。
軍手にマスクをして、ワイヤレスのイヤフォンで音楽を聴きながら、気合を入れてバシバシと(しかし心はしみじみとしながら)捨てております。

ですが、28年に渡る(紙の)請求書ファイル、どうすればいいのだろう~と悩んでいます。最近のは会計ソフトに入れてデータ化しているのですが、以前のはとっておくべきなのか、、。会計士さんに聞いてみよう。
あらためて見ると、こんなに請求書発行したっけと思うくらいたくさんあって(金額は別として・・笑)我ながらびっくりです。経費の領収書もありますが、これは確か10年保管が義務ですよね。はあ~。
すっきり何もないオフィスを目指したいけれど、この調子だと結局そんなに簡単にいかないかも。。。

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2018/12/09 at  

カテゴリー: 気になりました

例年通り発送準備

この時期になるとお歳暮を注文したり、海外の家族に送るクリスマスプレゼントを用意するのが年中行事です。
生のもみの木の枝を夫が近所の花屋さんで買ってきてくれたので、それでお手軽なクリスマス飾りを作りました。
このサイズだと普通の飾りでは大きすぎるため、小さめの丸い飾りを見つけに表参道にあるデンマークの雑貨店(名前がいつも覚えられない・・あっ、「ソストレーネグレーネ」でした(^_^;))へ行って買ってきました。
ここの文具やクリスマスオーナメント、キッチン用品は北欧風でかわいいのに、びっくりするぐらいお手頃値段なので気軽に色々と買えちゃいます。
クリスマス用のラッピングペーパーもおしゃれなものが大サイズでも1枚150円ぐらいですので、今日は3枚ゲット。
家に帰って早速ラッピングし終えました。

今日の表参道の通りは、すごい人出でしたし、帰りに外苑前のイチョウをみてみたらようやく両側とも黄金色に色づいていて、こちらもやはり沢山の人で賑わっていました。

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2018/12/01 at  

カテゴリー: 買ってみました

生誕110年 東山魁夷展へ(国立新美術館)

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12月3日までの展覧会なので早めに行かないと混む~と思い、午前中は何も入っていなかったので朝いちばんで思いたって観に行ってきました。
チケットは直前にネットで買い、外の窓口で並ばないようにしたのですが屋内の会場入口で5分ぐらい並びました。
東山魁夷氏独特の青色づかいが、ほんとキレイでいろんな青がありました。岩絵の具だからなのか、本物の自然がそこにあると感じさせます。
北欧時代の「冬華」からは、刺さるような冷気が感じられました。この絵は後でポストカードも買ってしまいました。
そして一番の迫力ある見どころは唐招提寺御影堂の数々の襖絵でした。そこに座ればまるで”ザッブ~ン”と岸に打ち上げられる波音が聞こえて来るような「涛声」や、山々の霧がなんとも言えず落ち着く床の間の「山雲」など、ため息ものでした。このすべての襖絵、完成に10年を要したというのはうなずけます。
襖絵の展示方法も素晴らしく、とても良かったです!
ランチをミッドタウンで済ませて、急いで事務所に戻りました。

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2018/11/28 at  

カテゴリー: 行ってみました

色づきの鮮やかさ、いま一つでした

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昨日は外苑前のイチョウを観に行きましたが、今年は片側はあんまりきれいに色づいていなかった(写真左)ので、今日は北の丸公園に行ってみました。
木によって色づきは違うけれど、きれいに色づいているものも少しあったのでパチリ(写真中央)。もみじも綺麗に色づいている一画がありました、一部でも色づいていて良かった・・(写真右)

でも今年は全体的には都内のもみじやケヤキは、木によってかなりダメージのあるものが多く、色づきが悪いものが多いように見えます。なぜなのでしょうか、11月が暑かったから?台風の塩害?
北の丸公園を出てその後、竹橋側から東御苑に入って、中を歩いて大手門(三の丸尚蔵館の方)から出ましたが、中のもみじも今一つでした。色が赤くなっておらず、くすんで枯れているように見える木が多く残念です。

色づきはいま一つでしたが、デプス・インタビューのサマリーも提出しゆったりとした気分でたくさん歩けましたので、身体は軽くなりました~。

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2018/11/25 at  

カテゴリー: 気になりました

「見えている」のか、「見えていない」のか、「見なくていい」のか。

50代のシニア対象の調査をしまして、あるサービスの印刷物(パンフレットやチラシなど)を見てもらい、どう感じるかを目の前で聞く必要があり、聞いてみました。
小さい文字の部分、明らかに見えていないはずなのですが、「メガネが必要ならおかけくださね」と促しても老眼鏡をかけようとはしません。「いえ、大丈夫です、見えます」と多くの方がいうんですね。
私もわかりますが、見えていないはずなんです、小さい文字の部分は。でも「見えづらい、見えない」とはなかなか人前では言わない。

これって何なのか??と考えるに、「見たいものは見えないと困る」でも「見なくていいと直感的に感じるものはもう見えなくても支障はなく」、人から聞かれると「見えていますよ」と答える。あるいは、「だいたいこんなことが書いてあるぐらいはだいたいわかっています、想像できます」ということなのか。

で、結局大きい字で読めていることだけで評価するので、実は伝わっていないこともあったりする。

たまにメガネをずらしたり、老眼鏡を出してかけてみて下さる人もいて、そんな人は「これは小さい、読めない」とか言ってくださるのですが、全員にかけて下さいと言ったところで、その方が必ず店頭でメガネ付きで読むのか、あるいは、その資料を読む時にメガネをかけるのか、メガネかけてまでも読みたくない場合、提供するメーカー側でできることは、やはりメガネなしでもある程度読みたくなるように、大事な要素については視認性を上げておくことしかできないんですよね。
製品やサービスのターゲットが40代も含む場合だとそこまで老眼になっていないので、振り切った作り方が出来なかったりもする。そして、デザイナーの方も若いので実感としてわからないことも多い。
なかなか難しいですね、シニア向けの印刷物。

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2018/11/19 at  

台風で延期していたグルインを実施

先週末、台風のため延期していたグループ・インタビュー4グループを実施できまして、ほっとしました。

対象者条件が難しく、リクルート会社の方には時間と労力をおかけしたので全員出席で何よりでした。
年代もテーマも自分と近いものだったので、手にとるようにわかるだけに、あえて突っ込んで聞かないといけないなと意識的に聞いていきました。
グルインを終えて月曜日にもう一度店頭に行ってみてみると、インタビューで皆さんが言っていたことはこれだったか!とグルイン前にみていて理解していたはずの店頭とは違う世界が見えて、依頼企業の苦労がよりわかりました。
見えないところで戦っている、それが売り場なんですね~。
今週は2人でレポートを分担して、分析し、報告書を作成していきます。
あれこれ聞いたことを無駄にしないよう、しっかりまとめなくては。

そして来週は、デプス・インタビューもひかえています。

Written by intervistatokyo

2018/11/06 at  

カテゴリー: インタビュー