マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

ゆっくり三連休、友だちとの再会

先週金曜日にバンコクでの調査結果の報告を得意先にしたところ、それが終わった途端、出張の緊張がほどけて疲れが出たのか、昨日はほとんどぼ~っとしていました。

昨夜、こんなに眠れるか、この年で(笑)、、、というくらい睡眠を十分とってすっかり立ち直り、今日は弊社のロゴや名刺をデザインしてくれたデザイナーである友人が、東京に来るため声をかけてくれて、久しぶりに会う事が出来ました。
年賀状でのやりとりはしていても、もう15年ぐらい会っていなかったので、話すことが山盛りすぎて、東京駅で会った瞬間からランチしている間も、猛スピードでおしゃべりし通し。
私が独立したばかりで事務所をまだ持てなかった時、彼女のいた会社の渋谷の事務所で机一つ分のスペースをこころ良く借してもらっていましたが、その頃よくこうしてあれこれ話していたことを懐かし~く思い出しました。
今のようにシェアオフィスもない時代でしたが、色んな職種の人と出会えましたし、仕事も一緒にしたり勉強させてもらったことにあらためて感謝です。
ランチは、久しぶりにゆっくり話せる雰囲気の「ミクニ丸の内」で。
どれも美味しかったですが、特に東京の野菜を使ったデザートが美味しかった!
これを機に、また彼女と東京で会える機会が増えるといいなと思います。

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2018/09/23 at  

カテゴリー: その他, 食べてみました

タイ出張から戻りました

今週バンコクにてフォーカス・グル―プインタビューを実施してきました、といっても私はタイ語が出来ませんので、プロフェッショナルなタイ人女性がモデレーター。
私の役目は、現地の調査会社さんと得意先企業との間に入り、調査設計、コンセプト開発のお手伝い、そして実査前日には、定性調査の勉強会をしてきました。
インタビュー当日は、開発の人達、マーケティングの人達、そして営業も参加し、インタビューを観ましたが、タイのターゲット層のコンセプトへの共感は高く、試作品の評価も良く(改善すべき点はありましたが、それも明確になり)、とても有意義な調査になりました。
グルインをみている得意先企業のタイ人がみんな笑顔になって、やった~!とガッツポーズで喜んでいる姿を見て、私も大感動。
3月にタイでワークショップをしてから、半年間かけビデオ会議で何回も討議しながらみんなで作ってきたコンセプトと試作品だったので良かった良かった!
当たり前ですが、日本の消費者とタイの消費者の感覚は違うので、現地主導で進めていくことが大事とあらためて思いました。ビデオ会議で疑問に思っていたことも、目の前のタイの消費者のコメントを聞いて「なるほど~」と思う瞬間が何度もあり、発見だらけの調査でした。
あとは、今後いかにコンセプトを守りつつ試作品を改善し、効果的なパッケージを作って、店頭に並べてもらうこと(これはこれでまた次の関門が待っている)、簡単ではありませんがまずは最初の関門突破というところ、達成感を味わっています。

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2018/09/15 at  

カテゴリー: インタビュー, 研修

台風21号直撃後の大阪出張でした

台風21号直撃で東海道新幹線が前日4日夜の段階で停止。京都近辺での断線で復旧に時間がかかるので、ほぼ行かれないな~と思っていたのですが、5日早朝から平常運転(きっと夜じゅう復旧作業をしたんでしょうね、有り難い)と出ていたので、予定通り、日帰りで大阪へ行ってこられました。良かった。。。
新大阪駅は、大混雑でした。緑の窓口もインバウンドの観光客の人達で長蛇の列。きっと関西空港閉鎖に伴って他の空港に移動する人達も多くいたのでは・・。東京駅も通常よりも人が多くいたように思いました。
2時間の会議を無事終え、ついでにそうだ!と思いついて、来週行くタイ出張の手土産の一つとして「辻利」のお菓子を買って(抹茶好きと聞いて)帰ってきました。

そして今朝起きたら、今度は北海道の地震(震度6強)で多くの世帯が停電。今年はほんとに自然災害の夏ですね。
今度は、新千歳空港も終日閉鎖とか。停電もしている様子。北海道に親戚もいるので心配です。
酷暑の後は、天災がおきると言っている人(友人が日経産業新聞の記事を送ってくれました)もいます。
1994年の夏も当時観測史上最高の猛暑でその翌年1月に阪神大震災、2010年の夏も記録を塗り替えた夏でその翌年3月に東日本大震災。偶然かもしれませんが、今年は猛暑でしたから、、気を引き締めていかないといけません。

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2018/09/06 at  

カテゴリー: その他

「戦略インサイト」桶谷功著(ダイヤモンド社)を読みました

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著者の桶谷さんとは何度かおめにかかったことがあって、海外でのワークショップもなさっておられると伺っていましたので、この本、夏休み中に楽しみに読ませていただきました。
第3章のグローバル・インサイトワークショップの実施前の準備や留意点がとても参考になりました。
3月にタイに行く前に読んでいればあんなに悩まなかったかもしれないとすら思いました。
でも9月にも行きますので、さらに準備をして推進したいと思います。
中国での家庭訪問、インドでの店頭観察など、具体的な事例も興味深く読みました。

そして、第4章で述べておられるように全社で部門横断的にマーケティングに取り組むための地ならしがいかに大事か、ここが一番難しいところです。さらに自社でメソッドを作りそれを浸透させるところまで持っていくことが最終理想形ですね。
しかしながら最初はそこまでいけなくても部門横断的なプロジェクトチームではじめることも可能だとのこと。
また海外事業部は、チャンスが大きく、海外市場からスタートして最後に日本も世界の市場の一つとして変わるようにするのが現実的なのかもと書かれていて、ここが一番私としては意を強くしました。日本の市場に対しても、まったく知らない海外の市場をみるような目で観察していかないと、革新的な新しい商品は創れないと思うからです。

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2018/08/25 at  

カテゴリー: Books

お盆休みが終わりました

お盆の週には高校時代の友人と会って1年ぶりにあれこれ話をしたり、夫と八ヶ岳山麓でゴルフをしたりしました。
今年は珍しく高温で蒸す日もありましたが、爽やかな高原の気温に戻った日、山の上まで行ってみました。
富士山もくっきり。この日は夕焼けも一瞬でしたが、素晴らしい色どりの空を見せてくれました。
夜には満点の星が見えて夜も明るい東京では絶対に見えない降ってくるような星空でした(写真はないですが、、)。

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ゴルフは、2日ラウンドしました。私なりにやっと少し面白くなってきたので(前は楽しむより必死)、体幹弱い私は、結局、体幹を鍛えた方がスイングが安定する気がするので、身体づくりを地道に続けようと思います。

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2018/08/21 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

第15回世界バレエフェスティバル Bプロへ

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今回はAプロに続き、Bプロにも行ってきました!
Aプロに出演していたアーティストペアがBプロでは違う作品を踊るので、同じペアでもこんなに作品によって印象が違うのか、とあらためて感じました。今回もオペラグラスで、しっかり足元のポワントの紐の結び方をみたり、トウシューズ自体の違いをみたりしていましたが、人によって(あるいは作品によって)素材や色やゴムをつける位置や結び方も全く違うんですね。
どの作品も、どのペアも良かったけれど、第一部の「ムニエコス(人形)」のヴィエングセイ・ヴァルデスとダニエル・カマルゴは、人形の動きが難しいのに自然で、人形たちの思いにもぐっと来ました。
第二部ではアシュレイ・ボーダーとレオニード・サラファーノフの「白鳥の湖より第3幕のパ・ド・ドゥ」。アシュレイ・ボーダーがもう圧倒的な安定感(って素人の私がいうのもなんですが)。
第三部のアリーナ・コジョカルや、サラ・ラムもさすがです。
最後の第四部、「じゃじゃ馬馴らし」のエリサ・パデネス、ユーモラスで勝気なキャラクターが楽しかった。
「アダージェット」のマリア・アイシュヴァルトとアレクサンドル・リアブコもステキだった。
そしてアレッサンドラ・フェリとマルセロ・ゴメスの「オネーギン第3幕のパ・ド・ドゥ」は、アレッサンドラ・フェリの演技と技巧はもう年齢を重ねた賜物という感じ。最後の叫びの表情が迫力満点。
そしてトリの最後のダニール・シムキンとマリア・コチェトコワの「ドン・キホーテ」!
ダニール・シムキンの気合の入ったキレッキレのジャンプやぶれないピルエットが会場を興奮の渦に。これぞバレエフェスティバルの盛り上がり。4時間超えの鑑賞でしたが、とっても充実していました。あ~~、楽しかった!

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2018/08/10 at  

カテゴリー: バレエ

第15回世界バレエフェスティバルへ

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3年に一度の世界バレエフェスティバル、私は今回で3回めの鑑賞です。今日はAプロ初日。
ものすご~く楽しみにしていました!
クラシックとコンテンポラリーの演目が程よく組み合わされたプログラムで、次々に繰り出される世界のトップクラスの華麗でタフな踊りにもう圧倒されどおしでした。
4時間15分(休憩は3回)も苦にならず、存分に堪能致しました(冷房がかなり強かったのでクロークでひざ掛けをかりましたが、途中から興奮して暑くなり問題なし)。ずっとオペラグラスで足や表情や背中や腕の動きをみたりして、忙しいのなんの。当たり前ですが、どなたもさすがの一言。鍛錬の美ですね。
個人的にはオーレリー・デュポンとダニエル・プロイエットの「・・・アンド・キャロライン」、エリザベット・ロスの「ルナ」、アレッサンドラ・フェリとマルセロゴメスの「アフター・ザ・レイン」をみていると女性陣、もう年齢なんて関係ない、ずっと踊っていられそうと思いました。
特にエリザベット・ロスの「ルナ」はしなやかで強くて輝いていました。
アシュレイ・ボーダーとレオニード・サラファーノフの「タランティラ」もパワフルで楽しかったし、最後のミリアム・ウルド=ブラ―ムとマチアスエイマンの「ドン・キホーテ」は、やはり大盛り上がり。
ヤーナ・サレンコの「瀕死の白鳥」も良かったけれど、やっぱり「瀕死の白鳥」は私の中ではウリヤーナ・ロパートキナの瀕死の白鳥が一番です(第14回の世界バレエフェスティバルで観てもう一生忘れません)。
そういえば第12回の世界バレエではシルヴィ・ギエムも出演していたなんて、と時の流れを感じながら帰路につきました。

Written by intervistatokyo

2018/08/01 at  

カテゴリー: バレエ