マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

第4回目ワークショップの準備

次回のWSでは、ブレストを実施します。
第3回目のWSではターゲットに近い人達に個々人でヒアリングしてきてもらった結果をグループで共有しましたので、次回は、それらの人達を念頭において製品のアイデアをブレストします。
ワールド・カフェっぽく、メンバーを途中でシャッフルしてラウンド3まで行う予定です。
ブレスト用のアイデアを描くカラーペンを買ったり、付箋紙なども準備中。
当日どうやって運営していこうかなと考えています。
皆のアイデアが刺激を与えあって受粉して花が咲くように、創造的な時間を計画しなくては!
梅の花も、見頃。早くあたたかくなって新型コロナウイルスが落ち着いて欲しいものです。

2020-02-08 13.59.27

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2020/02/16 at  

カテゴリー: 研修

アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020 Bプロ

バレエ公演をオーチャードホールで観てきました。セルゲイ・ポルーニンを一度観てみたかったのでBプロで。
行ってみると、アリーナ・コジョカルが来日直前のリハーサルの怪我で負担の大きな作品に出られなくなったとのことで、演目4つが変更となり、出演者も変わっていました。

私としては、ハンブルクバレエ団のプリンシパル、菅井円加さんが代わりに出演されたので、わお~!
菅井円加さん、コンテンポラリーの「ヴァスラフ」も良かったですが、クラシックの「海賊」もバッチリ踊られてさすがです。お相手のキム・キミンもキレッキレでした。
円加さん、直前に出演が決まって遠くから飛んできて疲れておられるでしょうに、やぱりプロですね。
ダンサーは常にこういった急な要請にもこたえる準備をしていなくてはならないのですから大変です。

同じく、急きょ出演が決まったシュツットガルトバレエ団のプリンシパル、エリサ・バデネスも、フリーデマン・フォーゲルと踊った「モノ・リサ」が素晴らしかった!
エディット・ピアフの歌声で踊る「エディット」世界初演も、ナンシー・オスバルデストンがピアフの雰囲気出していて良かった。
「ABC」も去年初演の作品だそうですが、面白い!アルファベット順にバレエにまつわる動きが連続して登場、ユーモアあふれる繋がりで思わず笑ってしまうんです。
そして最後のセルゲイ・ポルーニンとアリーナ・コジョカルの「マルグリットとアルマン」。
アリーナ・コジョカルは、大丈夫なのかな~と最初心配しながら観ていましたが、後半は気になりませんでした。
セルゲイ・ポルーニンはやはり素晴らしかった。彼の演技と雰囲気に感動!

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2020/02/09 at  

カテゴリー: バレエ

ネマニャ・ラドゥロヴィチのヴァイオリン演奏会

2020-02-01 19.58.38
ネマニャの大ファンの友人が、今回の日本ツアーのチケットを複数日取っていたのですが、今日のコンサートに行けなくなってしまったため、急きょチケットを譲っていただいて東京芸術劇場(池袋)に行ってきました。
前から4列目!うわ~近い。
読売日本交響楽団との演奏会で、今日は「ハチャトリアンのヴァイオリン協奏曲」でした。
厚底のブーツにピッタリのパンツとジャケット、そして結んだヘアスタイルが個性的!
演奏が始まると、もう目が離せませんでした。
管楽器のパートの人の方を向いて後ろ向きで演奏したり、第一ヴァイオリンのコンサートマスターににこやかにアイコンタクトをとったり、まるでオケと語り合うような演奏で、楽しい!
時に足をふみならしながら情熱的に奏でたり、かと思うととても繊細な内面を感じたり。
そしてこの曲、超速の超絶技巧の連続だと思うのですが、いとも簡単に奏でているように見えるのがまたすごい。

彼女から話には聞いていたけれど想像以上にすごかったです。
演奏では饒舌に歌って語っているようなのに、いったん演奏が終わるとものすごくシャイで控えめな感じ。
そのギャップがとてもチャーミングでした。
アンコールはバッハの「無伴奏バイオリン、パルティータ」だったのですが、これがまた良かったですよ~。

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2020/02/01 at  

カテゴリー: 行ってみました

スーパーの視察

来週実施のワークショップのために、スーパー3軒の視察へ。
個人的に良く行っている店はだいたいわかっていますが、普段行っていない店も広くみておいた方がいいなと思い、色んなフォーマット(業態)のスーパーへ行ってきました。
普段プライベートで買い物をするときのように買いたいものだけをパッと買うのではなく、マーケッターとしての視点で当該カテゴリーの棚だけではなく全体を観ますので、視察には時間がかかります。
怪しい人に見られないように、必ず買い物かごは持つこと(笑)。
マーケッター視点で視察しつつ、ひとりのショッパーとしても見つつ、買いたいものも見つけたら、買って帰ります。

2010年~2012年にかけて、全国のスーパーマーケットの視察をしながら、ショッパーインタビューをするというプロジェクトにインタビュアーとして参画する機会に恵まれました。
北海道、東北、関東近県、関西、九州といろいろなフォーマット(SM,GMS,EDLP,スーパーセンターなど)の小売を観たことが今も非常に役立っています。
ショッパー・インタビューで、全国でかなりの数の消費者に話を聞けました。

人が買い物する時に、どんな気持ちで買っているのか、買い物ミッションは何か。ミッションに対してどういう店がいいのか、売り場はどうあるべきか、どんな瞬間に買い物の満足度があがるのかなどなどを探っていきました。

最近では、コンビニの食品群も注意してみています。

今日も色々と発見がありましたし、天気も良いなか、1万歩は歩けたので、いろんな成果がありました!

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2020/01/30 at  

「食べることの進化史」石川伸一著(光文社新書)を読みました

 

2020-01-27 19.19.15(Kindle版電子書籍を購入)

食事について、食品についての消費者の声を聴いていると「食べること」について色々と考させられます。

これから食事はどうなっていくのだろう、と思うこともしばしば。
2月のワークショップのために、視野を広げておこうとこの本を手にとってみました。
いやあ~これを読むと3Dフードプリンターやら、人工培養肉、植物工場、そして昆虫食まで?
想像を超えており、こんな風になっちゃうのでしょうか。
人工培養肉については、家畜の飼育は環境負荷が大きいのでそうならざるを得なくなっていくのかもしれません。
大豆ミートなどの代用肉はすでにもう市場に出ていますし、必要な人や食べたい人がいると思います。
「食べる」ことは機能(理論)だけでなく心理もあるので、理論だけですぐに新しいものが受容されるわけでもないので、簡単に予測できませんが、地球環境は悪化しているし、人はより簡便性を求めるし、、。
人が食することで感じる喜びみたいなものは、変わらず求められ続ける気がしますが、食材の”ありがたみ”みたいなものはどんどん感じられにくくなっていくのかもしれないと思いました。

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2020/01/27 at  

カテゴリー: Books

年代の違う3人で女子会

昨日は、私よりも6歳、11歳年上の先輩との女子会でした。
お孫さんもおられる2人、そして1人は去年ご主人を亡くされ失意の中。
励ましたい、というよりも、なごんでもらいたいという思いで企画して集まりました。
色んな話をしながら、美味しいご飯を一緒に食べて少しだけほっとしてもらえたらいいのですが。
何もできないけれど話だけは聞けるので、そんな気持ちで。
その方の周りには家族以外にも心配して、ご飯に誘ったり電話をしたり気にかけているお友達が沢山おられる様子なので、少し安心しました。友達は大事ですね。

今週は、得意先の展示会に行き打ち合わせをしたり、調査票をチェックしたり、デプス・インタビューの準備もしたりと年明けのゆったりペースから通常ペースに戻る予定です。

Written by intervistatokyo

2020/01/12 at  

カテゴリー: その他

明けましておめでとうございます!

年末年始、とてもゆっくりと過ごせました。今日から仕事はじめです。
今年も心をこめて仕事をしたいと思います。
ひとつひとつのプロジェクトを大事にしながら、進めます。

そして今年も沢山の消費者の方々と対面で会って話を聞いていきたいです。
年賀状にも書きましたが(しつこい!)、いくらビックデータの分析データが得られるようになってもそれはそれ。
消費者の顔を見て話を聞かないと、ホントウのところはわかりません。
言葉の間にあるニュアンスや無意識のうちにポロッと出てきた言葉を表情なども見ながら観察しなくては大事なことを見逃してしまいます。効率を優先するばかりではなく手間をかけてアプローチすることが結局近道だったりします。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

Written by intervistatokyo

2020/01/06 at