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インタービスタ 上野啓子のブログです

ピナ・バウシュの舞踏

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有楽町イトシア内のヒューマントラストシネマにて”Pina/ピナバウシュ踊り続けるいのち”という映画を観てきました。
ピナ・バウシュは09年にすでに亡くなっており、ドキュメンタリー映画ということなのに本人は出てきません。
でも、ヴィム・ヴェンダース監督がどんな風に製作したのかに興味を持ちました。
ピナ・バウシュの踊りも観たことがなく、彼女の振り付けた舞台も知らない私ですが、彼女の魂を受け継いだ舞踏団のダンサーたちの踊りに圧倒されました。踊りって、こんなにも根源的なものだったのだと感じさせてくれるし、深い深い言葉にできないところにある深遠な感情が表現されている気がします。この映画の踊りからは渇望という言葉が浮かびました。すごい人だったんだ、、ピナバウシュって。
私自身小さい頃ほんの少しやっていたクラシックバレエを3年ほど前から大人バレエ教室で再開。
体をほんの少し鍛えるつもりで軽く始めたバレエエクササイズですが、最近では足がつる回数も減り(とほほ、、)踊る楽しさにようやく少しずつ目覚めてきた私にとって、今日の映画で観た踊りは衝撃的でした。
踊りという枠ではとらえきれないパフォーマンスです。
それと、、3D映画だったので、はじめて3Dメガネなるものをかけて観賞。頭が痛くならないか心配でしたが、大丈夫でした。
確かに踊りと背景が立体的に見えたのでやっぱり3Dにしたかったのかな~。

Written by intervistatokyo

2012/04/18 @  

カテゴリー: 行ってみました

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