マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

「ひかりなでしこ」と言う名の線香花火

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いただいた桐箱入りの線香花火。その名も「ひかりなでしこ」。
桐箱入りなのでなんだか恐れ多くて、なかなか試せなかったのですが今日はついに灯火してみました。
手すき和紙を野山で摘んだ草花の汁で染め上げ1本ずつよりあげているだけあって、もうそれはそれは繊細な箱入り娘って感じ。
それが火をつけるとびっくりするような光をはなちます。びっくり!これが線香花火??と思うほど、途中で力強く火を噴きます。
昔の線香花火はもっと火花が大きかったと懐かしむ人の声を聞き、その昔の線香花火を再現しようと研究に研究を重ねて作りあげた花火なのだということが後でわかりました。確かにちょっと火花の勢いが違っていました(写真)。
ほんの数十秒なのに、息をひそめて火花を見守るとき「ああ~ずっと続いて欲しい」と祈ってしまいます。確実にそのうちすぐ終わってしまうととわかっているのにね。

Written by intervistatokyo

2012/08/25 @  

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