マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

2013年7月に読んだ本

2013-07-26 09.57.14

「植物のあっぱれな生き方」田中修著(幻冬社新書):私が通っていた県立高校1年の生物の最初の授業は、「なぜマンボウは1億もの卵を産むか」で始まった。まだ15歳の高校生にとって生物の生きざまを人間の生きざまと重ねられるほど知恵も経験もなかった。
年を重ねた今こそ、こういう本は、面白いと感じる。書店で見かけさっそく購入。
動物のように動かない植物はどうやって子孫を残すのか、その驚くべき仕組みがわかりやすい例えを使って説かれた本です。
ベランダに植えたゴーヤを見る目がちょっと変わりました。

「僕の仕事はYou Tube」Hikakin著(主婦と生活社):You Tuberという職種(?)あるいは生きる糧があることを最近知った。
女性が自分の顔をメイクする様子を投稿して世界中からアクセスがあるとか、ペットの動画でも同様に人気動画があるとかいうことは見聞きしていたが、自作動画から収入を得ているとは思いませんでした。
日本のYoou tuberで高収入を得ている人としてはHikakinさん、瀬戸弘司さんなどが有名のようです。
さまざまな商品の紹介を自作の動画で紹介し、沢山の再生回数がある動画には広告がつくのでそれで収入が得られると言う仕組み。このHIKAKINさんの動画は小中高に人気がある番組のようですが、私も観てみたところ、いやあ~工夫していますね。飽きさせないよう企画・編集されています。発想が面白くて笑ってしまいました。
この本ではどうやってYou Tuberになったのかのいきさつや動画投稿する時の工夫が惜しみなく公開されています。

Written by intervistatokyo

2013/07/30 @  

カテゴリー: Books