マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Home Visit用お助けツールと準備

昨日もホームヴィジットだったので、お休みの今日は雨ながらゴルフ打ちっぱなしへ。練習場で友達夫婦と偶然会ってちょっとおしゃべり。友達夫婦がスイングチェックのマシーンを練習場で使っていて、あれこれスイング談義(自分で自分のスイングこうやって動画で見るのが一番効果ありだよね~とか、教えてもらったことが全然できてないとわかるよね~、とか)。自分のスイングの課題は頭ではわかっているんだけど、体が実行出来ないんだよねっていうところで深く共感。小一時間練習してその後スーパーで買い物してから帰宅。

明日もまたホームヴィジット&ショップアロング調査。すでにデジカメ、ICレコーダーの電池チェック、ビデオの充電も済ませ、グーグルマップで訪問先のエリアもチェック。ヤフー乗り換え案内で乗る電車も決め、事前確認で対象者とも連絡済み。
駅につけばiPhoneにインストールしたMacFan+という地図アプリを使えば、自分のいる現在位置をちゃんと出してくれるので住宅地であろうが迷うことはない。本当に便利なITツールが色々登場したものだなあ~。

あとは、寝坊せずに鳥の鳴き声のアラームでちゃんと起きて、仮に椅子ではなく畳に座っても楽な服装にして、すぐにはけて歩きやすい靴にして、駅でトイレに行ってから訪問。飲み物も小さい水筒(250ccを最近購入)に入れて持っていく。メモを取りやすいペン、付箋紙、個票の白紙メモ、インタビューガイド、こういう風に荷物を抱えて行くのでバッグも当然軽いのにする。
降りたことのない駅で下車して、そこに今住んでいる人の立場でいろんな話を聞くと調査課題に関することはもちろんですが、それ以外の点でも参考になります。人と接することの大切さ、例え3時間の出会いではあってもいろんなことを教えてもらえます。

Written by intervistatokyo

2013/10/20 @  

カテゴリー: インタビュー