マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 12月 2013

雨の沖縄でした

2013-12-26 12.08.092013-12-28 08.31.05

今年の仕事を納め、ゴルフをしに沖縄に行ってきました。
しっかし・・ずっとあいにくの天気。雨と台風のような風でしかも北風で、、迷った末にそれでも意地でラウンドしてきました(笑)。
とはいえ、最初の2日間はハーフで終了、3日目だけがんばって18ホール完了でした。
ヒートテック、その上にアンダーアーマーのゴルフ用防寒下着、その上にゴルフシャツ、さらにその上にセーター、さらにその上にウインドブレーカーを着て。ここはほんとに沖縄ですか?の天気でした。ゴルフ場の人も、今年は寒くなるのが早いと。

それでも、沖縄の友達と1年ぶりに会って話も出来たし、リラックスも出来て、いい旅でした。
滞在中、「普天間基地の移設:辺野古沿岸埋め立てを知事が容認」というニュースが。がっくりした沖縄の人は多いことでしょう。
一方で沖縄のゴルフ場では建設関連会社の接待が増えているという話をホテルの人に聞き、なんとも言えない気持ちでした。

Written by intervistatokyo

2013/12/30 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

「親の家を片づけながら」を読んで

2013-12-23 11.54.13

これまで何度かこの本(「親の家をかたづけながら」リディア・フレム著)を手にしても、途中まで読んで辞めてしまったり、また読んでみようと書棚から取り出したりした。それくらいこちらの気持ちもナイーヴだったので読むのがしんどかったというのもある。
著者が書いているように「人はいつか父と母を失い、孤児になる」、「人生の第一歩から立ち会ってくれた人、自分を創り出してくれた人、命を分けてくれた人を、土の中にいざなわなければならなくなる。しかし両親を墓の中に横たえるのは、子供のころの自分を一緒に埋めるということだ」。そうなのです、自分を見守ってくれていた両親がいなくなる、そのことで感じる喪失感は予想以上にすごい。「残された子は、親への荒れ狂う思いを持てあますことになる」と著者も書いているようにその気持ちはまた変化もしている。

著者は、ひとりで親の家を片づけながらそんな思いと対峙する。私の場合は、父が残され父と一緒に母のものを片付けた。父は残すもの、整理するもの、ぞんざいにすることなく丁寧に膨大な時間をかけて整理した。また父は病気がすすむにつれ母のモノと同時に自分のモノもかなり片付けていった。
残された膨大なモノたちと対峙するのは本当にしんどい作業。今思うと私も父もいっきにそんなに進めなくても良かったのかもしれない。その時は妹たちがまもなく父の家に来るのでそうしなくてはダメだと勝手な責任感のようなものも感じていた。
母の残していったものと向き合いながら母が娘にしてくれていた数々のことをあらためて思い知り、また若かりし一人の女性であった母を知るモノたちも出てきたりしてほほえましかったりもした。
父もいなくなった後、父の残した数々のメモや日記はいまだ心が落ちつかずちゃんと読めないままでいる。
いずれゆっくりとむきあって読みたいと思う。

Written by intervistatokyo

2013/12/22 at  

カテゴリー: Books

今年のインタビュー終了

2013-12-14 20.01.04

原宿の会場で昨日今日と終日6グループのインタビュー。
今年最後の実査を終えて、外に出ると通りのイルミネーションがキッラキラ。
ずっと座りっぱなしだったのので少し歩きたいし、熱くなった頭も冷やしたいので、帰りは原宿から表参道まで歩く。
人と自動車の量もはんぱじゃない。表参道駅も土曜日夜、クリスマス気分を味わう熱気でむんむんしていた。

このところシニアのインタビューが続いていたので、久しぶりに大学生や若い人の話を聞いて、変わってきたな~と思うことしきり。商品の選び方や情報収集の仕方なんかが世代で全然違うので、面白い。
いつものように、提示したアイデアに対する反応から、どういう人がターゲットになりうるのか、具体的に今日聞いたどの人がターゲットなのかを皆で討議して解散。
実際買うと言っていても、本当にその背景や潜在ニーズが感じられたか、その見極め方が部署によって、人によって違うので直後にその読みとり結果を共有しておかないと判断を誤ってしまう。
定性調査はそこが難しい。何人手を挙げたからと言って、その数で判断は出来ない。対象の気持ちやニーズを深く読みとった上で判断しないとダメだと皆わかっているので真剣に討議した。

来週は1月の調査に向けてもろもろ準備をしないと、そして、年賀状もそろそろ作らないと~。

Written by intervistatokyo

2013/12/14 at  

カテゴリー: インタビュー

師走の追い込み前に

2013-11-26 10.59.03

今週は、2つの調査で5グループのインタビューを完了。
この時期、年末の追い込みで例年調査は多く、絶対風邪ひいてられない。1月の調査の準備もそろそろ始めないと。

そんな中、今週やっと海外にいる親戚のクリスマスプレゼントを発送し終わった。これが終わるとかなりほっとする。
もう20年以上毎年やっているけど、大人4人、子供2人分のプレゼントを選んで個別に包装して箱詰めして郵便局に持っていく。
先月ネットでクリスマス用の包装紙をまとめて注文したら、これがぞっとするほど沢山あって、生きている間はこれでずっと足りるんじゃないかなと思うくらいあった。
そもそも、今どきは日本からわざわざ送らなくてもアマゾンやなんかで相手国から直接送る方法もあるんだろうけれどなぜか未だ我々の間ではそれぞれが品を選び(好みは聞くけど)送りあっている。これがなかなかの労力。
でも、あんまり会えないしギフトでコミュニケーションしているので何を送るかも大切だけれど、送るその行為自体が大切って感じでしょうか。ギフトと言えば、私の両親がいた時は父の日、母の日、それぞれの誕生日に送っていたのが、今年いっきに無くなってしまったのは、とてもさびしかった。
もう少しすると今度は妹の子供たち(姪や甥)のクリスマス・プレゼント選びです!何がいい~?をそろそろ聞いておかないと。

Written by intervistatokyo

2013/12/07 at  

カテゴリー: その他