マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

キエフ・バレエの「白鳥の湖」

昨年のうちにチケットをとっておいた「白鳥の湖」。年明けの仕事開始でちょっとドタバタしながらもなんとか観れて良かった!
オデット/オディール役(一人二役)は、ナタリア・マツァーク。
顔が小さく手足が長くて、同じ人間と思えない(比べるのがそもそも間違い)!
彼女の白鳥は、手の動きがすばらしかった。
肩はずれているんだろうなと思う位、後の方にまで手が廻っていて、しかも肩から手首、手先までが柔らかく、
しなやかな翼の動きをつくりだしていた。
バレエ鑑賞初心者の私にとって、「白鳥の湖」は、音楽になじみがあるから入りやすい。
全幕ものは、ガラ公演と違って浸って観れるのでこれもいいな~と思ったし。
ガラ公演は超絶技巧を観に行く感じでそれも好きなのですが、、、。
公演後、バレエ好きの友達とドゥ・マゴにてお茶。
今度は違うバレエ団の「白鳥の湖」が観てみたい。

Written by intervistatokyo

2014/01/11 @  

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