マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

熊川哲也 Kバレエカンパニー「ラ・バヤデール」を観てきました

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「ラ・バヤデール」の追加公演で熊川さんが踊るというニュースを見て、速攻でチケットをゲット。
「ラ・バヤデール」は熊川さんにとって特別な作品で、ロイヤルバレエ入団後、当時17才で写真右にあるようなブロンズアイドルという役に抜擢され注目を浴び、その3年後当時ファーストソリストだった熊川さんがけがをした主役の代役でたった4日間の練習で舞台に臨み見事成功をおさめ、翌年プリンシパルに昇格したそうです。

観客も皆そんな物語を知っているからか、熊川さん、”これからももっともっと踊ってね~”という思いの大喝采で最後はスタンディングオベーション。熊川さんの大きなジャンプと全く軸のぶれない高速ピルエット(回転)に私も魅了されました。
私は、ラ・バヤデールを観るのは初めてでしたが、その舞台と衣裳も豪華で楽しかった。
バレリーナの衣装が、インド風。なので、レオタードではなくセパレートでおへそ出しのためバレリーナのおなかがしっかり見え、当たり前ですがぜい肉は全くありません!腹筋がまあ鍛えられてることと言ったら・・す、すごいです。
ニキヤ役の荒井祐子さん、ガムザッティ役の白石あゆ美さんも素晴らしかった。そしてブロンズアイドル役の池本祥真さんも全身に金を塗りたくっているため皮膚呼吸できないであろうに、そんなことはおくびにも出さず立派に踊っておられました。

Written by intervistatokyo

2014/03/20 @  

カテゴリー: その他, バレエ