マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 4月 2014

爽やかなお天気の週末でした

2014-04-23 12.33.302014-04-23 12.34.19

今年3回めのゴルフ。素晴らしい天気でさぞやいいスコア出るかなあ~と期待していたのに最悪のスコア(笑)。
まだまだまだ・・・練習不足ですね。それにラウンドも回数そんなに行ってないですしねと自分で言い訳。
ゴルフの後は、恒例のアウトレットでショッピング。ヘンケルの店で「包丁下取りセール(包丁持参した人には10%オフ。そして古い包丁を供養(?)してリサイクルします)」とのことだったので自宅から3本も古い包丁を車に乗せて持参。
行く途中オバマ首相来日警戒のあとまだいる警官に検問されたらどうしよう~とドキドキしながら運転していた(小心ものです)。

3月にオープンして以来、2回ほど既に足を運んでいたコレド室町にも行きました。すごい人出の中、お昼に予約しておいた「まんてん鮨」に初めて行ってみました。あわびも海老もカツオも、、どれもおいしく特にウニの2種食べ比べがウニ好きの私にはツボでした。お任せだから毎回変わるみたいです。沢山いただいて美味しかったのに5000円。お得感のあるお鮨やさんです。

2014-04-27 13.04.59
同じコレド室町2にある「やなか珈琲店」で珈琲豆を焙煎してもらって(10分待つけど)、ほっかほかの香りかぐわしき珈琲豆を買って帰りました。焙煎前の豆をまじかに見れるので店のお兄さんに話しかけると結構説明してくれて、形や大きさの違う豆に触らせてもらったりの楽しいひととき。香りとともに面白い買い物体験でした。

Written by intervistatokyo

2014/04/27 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

ムーミン展に

2014-04-18 15.15.302014-04-18 15.15.15

今週前半とつぜん喉が赤く痛くなり、鼻もつまり微熱もあったので大事とって休んでいた(幸い実査が入ってなくてよかった・・)。
医者に行くとやはり風邪とのことで咽頭炎にならないように薬をだしてもらう。どうにか完治して安心した金曜夕方、チケットをいただいていたムーミン展(銀座松屋)に行ってきました。

私の世代は、人生初のキャラクターグッズは水森亜土のイラストの便せんでデビュー(なつかし~)。その後中学でスヌーピーに出会い、定期購読していた友達に借りて雑誌「ピーナッツ」を読んでいました。高校時代にもずいぶんスヌーピーグッズ買いました。

ムーミン展、そんな私と同世代か少し下ぐらいの世代の人も、その娘さんたちの年代も、もっと若い人も男性もたくさん来ていました。ご夫婦で来ている方も多かったよう。会場はもう熱気ムンムン。
フィンランドの原作者トーベヤンソンさん(1914-2001)の生誕100年記念ということで、彼女の習作や原画、ムーミン谷のジオラマ(この前ではみんなついついスマホで撮影。写真右)でムーミンの世界を紹介していました。
そしてお約束の数々のムーミングッズ。私もマグカップは持っていますが、他にもこんなに沢山のアイテムがあったとは!
みているとまた欲しくなってしまったのですが、ふとみるとレジが長蛇の列・・・で今回はあきらめることに。
5月6日(火)まで開催です。

Written by intervistatokyo

2014/04/18 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

キッザニア東京に

2014-04-12 13.39.492014-04-12 11.42.24

関西の友達とキッザニア東京へ行ってきました。関西では甲子園にあるのですね。
春休みが終わったからすいているかと思いきや(予約していたのですぐに入れたものの)入ってみたら人がいっぱいでびっくり。

人気の消防士や病院などは120分待ちというところも。まずはピザ屋さんのお仕事体験の予約をして(予約は1つしかできない)、比較的すいていたガソリンスタンドの仕事、車の修理工のお仕事を体験。
緊張しながらも一生懸命ガソリンを入れたりあいさつしたりする子供たちの姿は、見ているこちらが感動しちゃいます。
ピザも自分の作ったピザを食べられるところがリアル。
そして体験が終わるちゃんとキッザニア内で使えるお金キッゾも支払われます、それをもらった時の子供たちのうれしそうな顔も印象的。どこも子供サイズに作られた制服を着るので、きっと子供たちは気分があがるのでしょう。
う~ん、良くできています。

友達の子供たちは幼稚園児なのでそういうちっちゃい子たちが多いのかと思いきや、上は小学校高学年ぐらいの子までいました。その位になると子供たちは友達と次々と並んで体験できるので、お母さんはお母さんで友達とおしゃべりか一人でスマホいじって慣れた感じで待っているリピーターと思われる人も。
我々は初体験ということもあって、写真撮影や動画撮影に集中したり、次どこに並ぶかを決めるのにあたふた・・・。
ランチもそこそこに、結局5時間ぐらいいて、試せたのは3つの職業でした。
その後ららぽーと豊洲のドックランのある外の広場で座って(子供たちは自由に走りまわるのでそれをみつつ)クレープ食べてお茶してひと息ついてから戻ってきました。
キッザニア、全体的に良く考えられているな~の驚きと、やっぱり子供中心なので、出来たら大人たちが座ってゆっくり待てるスペースがもう少し多く欲しかったのと全くの屋内なので長時間いると換気が気になりました。

Written by intervistatokyo

2014/04/12 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」読みました

2014-04-10 20.01.53

4月、仕事では新しい案件がスタートしました。1年単位のプロジェクトもあり、楽しみです。

さて、友達がすすめてくれた『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』渡邉格著(講談社)を読みました。
岡山の古民家に移り住み、古民家に生息する天然の菌を使ってパンを作っている夫婦の物語。
当初、著者は社員として有機農産物卸販売会社で働くもそこでさまざまな疑問を抱くようになり、パン屋さんを目指すののだが、そこで彼がこだわったのが天然酵母菌。
イースト菌と天然酵母の違いすら理解していなかった私にとっては、へえ~そうなんだの連続。袋詰めされている「天然酵母菌」なるものがあるということも知らなかったし・・。
彼のように袋詰めされた天然酵母菌は使わず、古民家に棲んでいる天然菌を使って試行錯誤しながらパンを作るということはどんなにか手間がかかり、安定的ではなくロスも多く大変なことかは想像できますが、それを敢えてやっているご夫婦。

ついつい消費者としては大量生産した製品を安定品質で、できれば低価格で得ることにメリットがあると考えてしまいがちだが、実はその価値体系を突きつめすぎるとその先で、自分たちの労働力の価値がどんどん下がってしまうことになる。
労働価値を守るため、きちんといいパンを作るために多少高価でもその価値を認めてくれる人に売り、そしてそのパンを作るための体力を補うために週3日休み、年に1回は1ヶ月休みをとるという姿勢を著者は守っている。
そしてあえて拡大はさせず、自分たちの給料以上の利潤を求めないという著者のポリシーがそういうバランスの取れた生活につながるということだ。シンプルでわかりやすい働き方!そしてそれを夫婦でやりぬいている姿勢がすごい。
経済や働くことを考えさせられ、働くことや食べることについて多くの知恵をもらえる本です。

Written by intervistatokyo

2014/04/10 at  

カテゴリー: Books

千鳥ヶ淵の桜、もう満開です

2014-04-01 11.18.322014-04-01 11.08.372014-04-01 11.11.07

昨日再び千鳥ヶ淵を友人とお花見しました。満開です、先週土曜に同じ位置からとった写真と比べてもその差は明らか。

半蔵門駅から英国大使館の前の通りの桜を横眼でみつつ墓苑入口側(内堀通り側)の千鳥ヶ淵の入口から入り、満開の桜を堪能。260本ほどのソメイヨシノが千鳥ヶ淵のお堀(両側)にあるそうですが、それが一斉に咲き誇るさまには本当に圧倒されます。
一緒に行った友人は何年分もの花を一挙に見た気分、壮観と表現していました。
満開の桜を下から仰ぐこちらの思いは毎年変化、違っているのだけれど、こうして同じ時期にいっせいに咲く姿に自然ってすごいなあ~と毎回おもわされます。

混みあう中を千鳥ヶ淵をずっと通って靖国通りに出たら、次は北の丸公園に入って千鳥ヶ淵のお堀の逆側から桜を観ました。
その後竹橋(代官町の高速入口あたり)にある2本のピンクのしだれ桜を見てから皇居のお堀沿いをずっと丸の内まであれこれおしゃべりしながら歩きました。
春のいい一日でした。

Written by intervistatokyo

2014/04/01 at  

カテゴリー: