マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 5月 2014

青山ファーマーズ・マーケット

2014-05-25 13.07.342014-05-25 13.07.00

以前読んだ「田舎のパン屋が見つけた腐る経済」の著者が営むパン屋さん「タルマーリー」が青山ファーマーズ・マーケットのパン祭りに出展するみたいよと友達から聞いて今日行ってみました。
ところが、時すでに遅し。11時から売り出し開始で、我々が行った時には既にもう売り切れでした。
確かに手作りで手間のかかるパンなので多くは作れず人気だからすぐに売り切れて当たり前。
今度、また機会があれば行ってみようと思います。

他のパン屋さんでも既に売り切れているお店がいくつかありました。すごいな~。
ということで、我々は愛媛の佐田岬半島のはちみつと、各地の新鮮な野菜を買いました。

今週は先週に引き続きインタビューもありますし、いろいろ盛りだくさん。がんばります。

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2014/05/25 at  

カテゴリー: 行ってみました

「クラウドからAIへ」を読みました

2014-05-21 10.31.14

Kindle版で買った「クラウドからAIへ」朝日新書(小林雅一著)を読みました。
副題は、~アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場~ですが、これを読んでなぜアップルがSIRI(シリ)の技術を買ったのか、スマホに話しかけてもらいたいのか、そしてグーグルがセマンティック検索技術なるものでいかにしてさまざまな情報を確率統計的に処理したうえで「これでしょ、あなたの求めているのは」と結果を出しているのか、フェイスブックはフェイスブックでグラフ検索技術で情報を入手したいと思っているかがわかりました。SIRIは短に入力補助ソフトではなくアップルがモバイルインターネットのゲートウエイにしたい技術なんですね。結局たくさんの情報を入手出来れば出来るほどビックデータが手元に残りそれを操れる、覇者になれる、、とそういうことのようです。

この本では、さらにAI(人工知能)といわれる技術開発の歴史がいくたびかの冬の時代(低迷期)を経てきたことや、今ここまできた「ロボット」技術の現状、グーグルが開発している自動運転車の現状、そして、これから先の技術を使う上での不安や危険性などについても当然述べています。
ここまできているAI技術の進化に驚くと同時に、あらためて人間の頭脳(神経細胞)や知性はすごいものなんだなと思いました。

Written by intervistatokyo

2014/05/21 at  

カテゴリー: Books

プレゼンテーションの極意

今日は都内某所である方のプレゼンテーション(講義)を聴かせていただいた。すごく勉強になった!
消費財メーカーでグローバルに展開するブランドを担当されていた豊富な実践経験をもとに、グローバルマーケティングとは何かを教えてくださる講義だった。
メーカー側のさまざまなプレッシャー(特に利益確保の点)や、各地の文化的背景を踏まえて消費者の心をつかんでいく難しさ、またラインエクステンション(同一ブランドで他カテゴリーで展開していくこと)するなかでどう利益を出していくのかなどなど、大変参考になった。

内容についてはもちろんだが、私が今日学び今後取り入れられたらいいなと感じたのは「どう伝えるか」の部分。
ご自身の失敗談も披露(?)しながら、ユーモアたっぷりに具体例を話してくださり、笑いもたくさん引き出していた。
いろんな経験を積んで苦労しながら進んでこられたことがわかって、そのこと自体に感銘し、また働く女性としても共感するので内容に対しての興味がスライドを追うごとに増していく感じ。
聴衆のこころをつかむのは、プレゼンタ―が正直に自分をさらけ出せるかがキーなんだと思う。
やはりライブで聴衆に話をするという事はすごいパワーを要するものだと思うし、それまでの準備とかそれまで経験したこととかが全部出てきてエネルギーが伝わるから聴衆が熱狂するということなんだろうなと思う。

Written by intervistatokyo

2014/05/16 at  

カテゴリー: 研修, 行ってみました

高知と四万十へ

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ゴールデンウイークは、「リョーマの休日(笑)」で高知へ。父の兄である私のおじ様とその妻であるおば様のダブル米寿のお祝いで親戚総勢30名が集合。いとこやその子供たちも集まってのにぎやかなお祝い会となりました。
夫婦揃ってお元気で米寿を迎えられたことは、我々にとっても本当にうれしいこと!
お祝い会の前日夜、熱気むんむんの「ひろめ市場」で藁焼きの塩たたきやどろめ、土佐巻(カツオを巻いた太巻き鮨)、川エビなどを堪能。塩たたきは、”明神丸”や”やいろ亭”などいろんな店のものを食べ比べてみました。
どの店からも注文でき中央の席で思い思いの皿を食べる方式で、これが予想以上に楽しい!
ついつい隣の席の人と話してしまう距離感で、大阪から来た3人家族と仲良くなってしゃべりながらあれこれ食べ比べ。
酒場放浪記の吉田類さんがふらっと出てきてもおかしくない雰囲気だったぜよ~(土佐弁)。

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お祝い会の前日には、父の故郷である中村(今の四万十市)にも行ってきました。父が故郷に帰る時何度も何度も眺めたであろう車窓の景色を見ながら、土佐くろしお鉄道にのること1時間45分。中村駅からのった「土佐弁」とも”ちっく”と違う「幡多弁」のタクシー運転手さんの方言にまずうるっと来て、ついに子供のころ祖父母の家に遊びに行った時に泳いだ川や祖父母の家のあった場所にたどりついた途端、私の「心の風景」と完全にシンクロして涙が出てきてしまいました。目に見えている風景は変わっているのだけれど、でも心の風景がそこにはあった。父と仲が良かったとは言え、こんな思い出旅行につきあってくれた夫にも感謝です。
写真は四万十川にかかる赤鉄橋と川。

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お祝い会の次の日には、高知の名物日曜市をぶらぶら。天気も良く、外歩きにもってこいの爽やかな日。
新鮮な野菜や果物(高知の小夏は今が旬)を売るお店が1キロ以上高知城下の道に並びます。
300年以上続いている日曜市で店の数は400以上の日本最大級の規模だそうです。
こんな市が日曜日に近所で開催されていたら、週末ごとに来るのに~と思いつつ、ぴちぴちの野菜を買って戻ってきました。

Written by intervistatokyo

2014/05/05 at