マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

高知と四万十へ

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ゴールデンウイークは、「リョーマの休日(笑)」で高知へ。父の兄である私のおじ様とその妻であるおば様のダブル米寿のお祝いで親戚総勢30名が集合。いとこやその子供たちも集まってのにぎやかなお祝い会となりました。
夫婦揃ってお元気で米寿を迎えられたことは、我々にとっても本当にうれしいこと!
お祝い会の前日夜、熱気むんむんの「ひろめ市場」で藁焼きの塩たたきやどろめ、土佐巻(カツオを巻いた太巻き鮨)、川エビなどを堪能。塩たたきは、”明神丸”や”やいろ亭”などいろんな店のものを食べ比べてみました。
どの店からも注文でき中央の席で思い思いの皿を食べる方式で、これが予想以上に楽しい!
ついつい隣の席の人と話してしまう距離感で、大阪から来た3人家族と仲良くなってしゃべりながらあれこれ食べ比べ。
酒場放浪記の吉田類さんがふらっと出てきてもおかしくない雰囲気だったぜよ~(土佐弁)。

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お祝い会の前日には、父の故郷である中村(今の四万十市)にも行ってきました。父が故郷に帰る時何度も何度も眺めたであろう車窓の景色を見ながら、土佐くろしお鉄道にのること1時間45分。中村駅からのった「土佐弁」とも”ちっく”と違う「幡多弁」のタクシー運転手さんの方言にまずうるっと来て、ついに子供のころ祖父母の家に遊びに行った時に泳いだ川や祖父母の家のあった場所にたどりついた途端、私の「心の風景」と完全にシンクロして涙が出てきてしまいました。目に見えている風景は変わっているのだけれど、でも心の風景がそこにはあった。父と仲が良かったとは言え、こんな思い出旅行につきあってくれた夫にも感謝です。
写真は四万十川にかかる赤鉄橋と川。

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お祝い会の次の日には、高知の名物日曜市をぶらぶら。天気も良く、外歩きにもってこいの爽やかな日。
新鮮な野菜や果物(高知の小夏は今が旬)を売るお店が1キロ以上高知城下の道に並びます。
300年以上続いている日曜市で店の数は400以上の日本最大級の規模だそうです。
こんな市が日曜日に近所で開催されていたら、週末ごとに来るのに~と思いつつ、ぴちぴちの野菜を買って戻ってきました。

Written by intervistatokyo

2014/05/05 @