マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 7月 2014

7月29日(火)より8月3日(日)まで夏期休暇をいただきます

夏本番、毎日暑いですね~。
先週は、レポート作成や報告会で終われていましたが、なんとかレポートのめどもつき上記のとおり夏期休暇をいただきます。

休み明けにはさっそく連日モデレーションの仕事も入っているので、体調管理に気をつけなくてはいけません。
サーモスの水筒(って今言わないのかな)、550mlと1Lはスポーツ用で、200mlは仕事用でちょこちょこ水分補給しています。
それでも、水分が足りなくなるとすぐに頭が痛くなってくるのでわかります。
ずっと避けていた日傘ですが、さすがに今は外歩く時には必ず今年買った遮光率の高い日傘をさして歩いています。
やはり疲労度が違いますね。日焼け防止というよりも体力温存のためにさす日傘。
まだまだ暑い日が続きますので、気をつけなくては。

休み中にいただきましたメールの返信は4日以降にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

Written by intervistatokyo

2014/07/27 at  

カテゴリー: その他

インタビュー後のデブリーフィング

2014-05-02 14.58.17

先週はグループ・インタビューのモデレーションもあり、来週実施するインタビューの準備もありでバタバタしていましたが、なんとかワールドカップの準決勝戦二戦は朝6時の後半スタートから観戦出来ました。それにしてもブラジルは気の毒でした。

話は変わって、先週のことではなく最近感じていることとして、デブリーフィングのやり方、あらためてどうすればいいのだろうということです。

通常グループ・インタビューの後は、クライアントと我々調査実施サイドと双方がそれぞれどう感じたかをすりあわせるための時間としてデブリーフィングを行っていると私は認識していますが、クライアントによっては求めることが違う場合もあります。それは、調査会社をどうみているかということにもよるようです。

我々よりもむしろ何が語られたのかを観察していたクライアント側の人達が積極的に部署を超えてそれぞれオープンに話すことでさらなる課題がその場ですでに見えてくるような場合と、むしろ我々実施者側にこうでしたね、ここが課題ですね、とその場でまず言ってほしい、それをまずきいてから社内の意見すりあわせは後日社内で、、という場合とがあるようです。

我々実施者側としては、市場環境や開発に至った背景情報も社内よりはずっと限られていますし、グルイン直後にはまだ今後の課題が見えていないことも多く、むしろバックルームで消費者の声をきいていた人たちが担当部署の立場でそれぞれがどう受け止めたのかを聞けると、レポートに何を盛り込めばいいのかがわかりますので助かります。またそれは、我々の仕事の反省点や課題も明確にするという意味でも貴重です。
やはり調査サイドとしては、クライアントとのいい信頼関係を作ることが大切で、すでにいい関係ができていれば、事前にやり方を決めなくともお互いが自由にどんどん感じたことを話し合える良いデブリーフになるようです。それはデブリーフィングのみならず、レポートの内容についても同様で、やはり何が期待されているのかを事前に率直に確認することに尽きるのかもしれません。

Written by intervistatokyo

2014/07/13 at  

カテゴリー: インタビュー

「超絶技巧!明治工芸の粋」みてきました@三井記念美術館(日本橋)

2014-07-04 17.41.58

金曜日は19時までオープンしている日本橋の三井記念美術館で「超絶技巧!明治工芸の粋」展覧会を友達とみてきました。http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html
三井記念美術館に来るのは初めてでしたが、エレベーターがすでにレトロデザインで、期待感アップ。
中に入ると期待を裏切ることのない、超絶技巧作品の数々に驚き!
工芸品のジャンルも、七宝、漆工(蒔絵)、象牙刻、刀装具、刺繍、自在、印籠と幅広い。

これでもか、これでもか!といわんばかりに、制作者が心血注いで作った作品なのでしょう。
アーティストの熱気とか執念、そして陶酔して作っている様が想像できます。

特に私がびっくり仰天だったのは、いっけん刺繍だとわからないぐらい細かい糸でできた波の刺繍絵画。
どれだけ細い糸(シルクでしょう)をこんなに細かく刺繍すれば、こんな風に波に反射する光やはじける波の動きが出るのだろうと圧倒されました(しかも無名作品です)。
それから、ものすごい数の細かい細かい蝶を絵付けた薩摩焼(陶器)、さらに本物にしか見えない安藤緑山という人の象牙で作ったタケノコ、そして蓮の葉っぱからカエルが今にも飛び出しそうな一瞬を金工で表現した皿など。

「超絶技巧!」のタイトルそのままの、見ごたえ充分の展覧会でした(7月13日まで)。

Written by intervistatokyo

2014/07/04 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

「伝え方が9割」佐々木圭一著(ダイヤモンド社)を読んでみて

2014-07-02 17.16.12

50万部以上も売れている本なんですね!
センスがあるからいい言葉が出せるのではなく、ルールがあるんですよ、技術があるんですよっということ。
研修のためのスライドづくりで悩んでいたところ、研修企画をしている人に教えていただいた本。

冒頭のデートへの誘い方のところから、この本、面白そうの期待感がアップ。
人の気持ちを動かす「お願いことば」には、3つのステップがある。

そのまま言わない(自分の利益を伝えているだけ)⇒相手を想像する⇒相手のメリットと一致するお願いにする
これ、めっちゃシンプルでわかりやすいですね。

ほかにも強い言葉を作る5つの技術も楽しいです。
課題があって演習できるようになっているのも飽きさせません。試したくなります。

自分は文章のセンスがないからとか、向いていないとか考えず(誰でもそう思いがち)、ルールを知って技術を試したくなるように促しているところがこの本の力なんだと感心しました。

Written by intervistatokyo

2014/07/02 at  

カテゴリー: Books