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インタービスタ 上野啓子のブログです

「雨に唄えば」アダム・クーパー主演を観に

2014-11-16 15.09.412014-11-16 12.13.36

アダム・クーパーは、私の好きなバレエ映画「リトル・ダンサー」の最後の最後にちらっと大人になった主人公として登場している、もと英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルだったダンサー。舞台装置や美術に興味ある姪と一緒に観に行ってきました。
姪も私もWOWOWでやっていた1952年ジーン・ケリー主演の映画「雨に唄えば」を観て予習?していたので、字幕ではあっても筋に追われず楽しめました。
中盤の有名なシーン。ステージに降る雨はかなりの量ですがちゃんと雨をうけとめる段差のある舞台になっていて、そこにざ~ざ~と雨が。最前列から数列目ぐらいまでの人は相当雨がかかっているけれど楽しそう。休憩時間には、モップで水をふきとっていましたが、そのスタッフの衣装もちゃんとイメージ崩さぬよう舞台と同じ衣装だねと姪が指摘。なるほど。
ロイヤルバレエ団で踊っていたころのアダム・クーパーのバレエを観ていない私は、観たかったな~その頃の彼のバレエ!と思いつつ、彼のダンスばかり、くいいるように観ていましたが、姪は全方向で舞台を観ており、オーケストラピットが舞台上にあることいち早く見抜いておりました(私は言われてわかりました)。
観ている聴衆の我々が映画のシーンにいるかのような気分になる最後のシーンは、にくい演出。
そして、最後のフィナーレでは、「ここからは撮影OK」の字幕が出てきて、会場のみんなが撮影(フラッシュは禁止)。
これもまた気分を盛り上げました。

シアターオーヴを出てから、姪とご飯を食べて、買い物をして帰宅。秋の楽しい一日でした。
今週以降11月12月は年末中の調査や研修が、びっしり入っているので、気を引き締めて体調管理します。

Written by intervistatokyo

2014/11/16 @  

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