マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

雪の札幌から戻れました

2015-01-17 13.43.24

札幌市内で2日間インタビューがあり、行ってきました。
雪の心配があったので、木曜日に前日入りし金曜日と土曜日にインタビューを終えたのですが、土曜日は朝からすごい吹雪。
飛行機が飛ぶかどうか、わからないまま夕方、新千歳空港へ。
案の定、予約していたフライトは「天候のため調整中」のメッセージがボードにありました。

19:30のフライトでしたが、荷物のチェックイン時に18:30の便に変えられないか聞いてみたところ、今なら変えられるが飛ぶ保障はありませんとのことで、迷いながらも急いで搭乗口に向かいました。
搭乗口では、「滑走路を除雪していますので今しばらくお待ちください」のアナウンスが何回も流れ、これは飛ばない可能性もあるし空港に泊ることになるかも・・と思い、念のために水や残っていた食べ物を買ったりして待機していました(食べ物優先で考えてしまう習性強し・・その時点ではまだ空港でお寿司食べたかったな~と未練がましく思っていました)。

その後30分ほどで「ただ今からご搭乗を開始します」というアナウンスがあり、ほっと胸をなでおろし搭乗しました。
ところがそれから一向に飛ぶ気配はなく、22:30に「やはり当機は雪のため飛べません」とのアナウンス。
あらら~と思い、その時点で東京にいる友達にホテルを予約してもらおうと探してもらったのですが新千歳空港内のホテルや近所のホテルはすべて埋まっていてダメ。それはそうですよね、みんな同じことを考えているわけで。飛行機の中ではみんながメールや電話で粛々と連絡をとっていましたから。
さてさて、どうしたものか~ここで下手に外に出て電車が止まり立ち往生になっても、、と考え悩んでいたら、また「もう一度滑走路の除雪を再開します」とのアナウンス。期待してそのまま待ちました。そして、ついに、「この飛行機は滑走路に向かい離陸します」と言われ離陸したのが21:45でした。
3時間、なんだかんだで待ったのですが、それでも羽田に23時に無事着陸した時にはほっとしました。
もともとの19:30の便は欠航でしたので、戻れたのは幸運でした。

帰宅後のニュースでは雪のために400人が足止めをくい、205便が欠航とのこと。
昨日乗れずに足どめとなった人が今日は無事帰れただろうかと、それが気になる1日でした。
飛行場で除雪をした人や飛行場勤務の人にとっては仕事であり冬にはよくあることなのかもしれませんが、そういう日にあたると気を使うし疲れるし、大変なことだと思いました。
また、旅の移動には、そもそも不測のことが起こりうるのだということも身にしみて感じました。

Written by intervistatokyo

2015/01/18 @  

カテゴリー: インタビュー