マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

映画「博士と彼女のセオリー」を観ました

日比谷で姪の観たかった「博士と彼女のセオリー」を一緒に観てきました。私はホーキング博士に対する興味から、姪はレ・ミゼラブルに出ていたエディ・レッドメインへの興味で観たかった様子。
アカデミー主演男優賞をとったこともあって、観に行こうとなりました。

予想以上にとってもいい映画でした。
アカデミー主演男優賞を受賞しただけあり、エディ・レッドメイン(なかなか覚えられない名前!)の表情、身体の動き、そして目の演技。それはそれは自然で、演技しているということを全く感じさせません。そして奥さんジェーン役のフェリシティ・ジョーンズがこれまた可愛い!結婚し子育てとホーキング博士の看病とで苦悩し憔悴していくところもごくごく自然に感じられました。
そして、後半、思わぬ方向に展開します。二人とも精いっぱいその時その時で出来ることをし、また相談した上での決断。それでも苦しみ、葛藤がみちみちていました。しかし映画では二人ともまっすぐでともに相手を思い尊重しあっているところが素晴らしい。
周りの友達の支えもよかったし、何より現実のホーキング博士の病気になってからの変わらぬ前向きさに心打たれます。

映画の後、買い物をし食事をして「映画、良かったね~」とあれこれ話しながら、姪がもうこんな風に映画を観れるようになったんだ、すごいな~と別の意味でも感動した一日でした。姪は映画鑑賞後、声を失った後のホーキング博士の機械の声は、実は最初は別の声だったのにホーキング博士が機械を貸し出してくれ本当の声色になったという情報もツイッターで得ていました。観てからまたSNSであれこれ調べて、2倍楽しむんですね~。

Written by intervistatokyo

2015/03/15 @  

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