マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

第14回世界バレエフェスティバルへ

2015-08-08 17.13.32

3年に一度の祭典、世界バレエフェスティバルに行って参りました!今日はBプログラムの初日です。
世界のバレエ団のトップスター達が一堂に会して次々と踊ってくれるまさに一瞬とも気の抜けない祭典なので、ワクワクで上野へ。第12回(6年前)に初めて行った時はシルビィ・ギエム、マチュー・ガニオらのトップダンサーの数々の超絶技巧に大感激でした。
今回は、まず友達と文化会館の2階でランチをしながらバレエ談義。
友達はもとバレエダンサーで今はバレエのエッセンスを取り入れたトレーニング法を女子サッカー選手に教えたりしているので、どこの筋肉を鍛えることが重要とかついついそういう話に聞き入ってしまいました。
さらには、パリオペラ座バレエと英国ロイヤルバレエとマリインスキーだと踊り方がどこが違うのかとかちょっと教えてもらったりして、興味しんしん。その後劇場にいざ突入。

3回の休憩を挟んで4時間30分の長丁場だったのですが、終わってみるとあっと言う間でもう一回観たい~と思ってしまいました。
みな素晴らしかったけれど、初めて観たウリヤーナ・ロパートキナの「瀕死の白鳥」は素晴らしかった~。
手の波打つ動きは本当に白鳥の羽の動きそのもの。どうやったらあんなに手が後ろにも回るのか?そして手が長い~。
彼女の踊る「白鳥の湖」を全幕で観たくなってしまいました(12月にマリインスキーの来日公演ありますね)。
そして「海賊」を踊った英国ロイヤルバレエ団のサラ・ラムとワディム・ムンタギロフもパワフルで勢いを感じました。
パリオペラ座のアデューを終えたばかりのオーレリ・デュポンの「マノン」も思い出になったし、イザベル・ゲランと、マニュエル・ルグリの「こうもり」も良かった。ラストは「ドン・キホーテ」で会場大盛り上がりでした。
帰宅後、余韻を味わいつつ「ダンスマガジン」9月号を読んでいたら誌上販売でDVDがたくさん出ており、その中でオーレリ・デュポンとマニュエル・ルグリの「ドン・キホーテ」のDVD、もうひとつアリーナ・コジョカルとワディム・ムンタギロフの「海賊」のDVDが目にとまりました。ライブの感動には敵わないとは思うけれど、もう少し余韻を楽しみたいから注文してみようっと!

Written by intervistatokyo

2015/08/08 @  

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