マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

○○とあなたのヒストリー

今週実施したグループ・インタビューは開発の初期段階のものなので、カテゴリーの理解が重要な課題でした。
そこで、テーマとなった商品とあなたのヒストリーを宿題で書いてもらい話をしてもらいましたが、これが盛り上がること!

6人のヒストリーには共通部分も多いけれど、異なることもあって、何よりそれを1人1人発表してもらう時にもっと話しづらいかなと思っていたのですが、案外嬉しそうに話して下さいました。
特に男性がどうなるかな~と心配でしたが、皆、そうそうそうだった~とか、いやうちではこうだった~とか実にみんなの目がもっと話したいという目をしていたのに驚きました。
年代によっても経てきた時代背景が違うこと、男女によっても差があることもわかって、しみじみ”FGIは何かを選びだすためでなく、こういうことを深く知るために活用できる手法だった”と思いました。
他にも擬人化で人に例えてもらったりしながら進められたのも良かったと思います。

Written by intervistatokyo

2015/11/28 @  

カテゴリー: インタビュー