マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 2月 2016

スマホとPCの買い替えに疲れた週末

ずっとしなくては・・と思っていたスマホの機種変更と契約先変更をやっと決行。
iCloudと念のためにPCにもすべてのデータをバックアップし(ネットでみてから、さらに電話でも聞いて)、ドキドキしながらiCoudから復元。
すべてのデータを復元できた~と思っていたら、今度はその翌日からパソコンの様子が変。
こういう時は続くものだし変な予感もしたから、次のレポート作成の前に行っておかねばと、ビックカメラへ下見に。

最近どんどん目が悪くなっているし、長時間小さいノート型PCの画面を下むいて見ていると首がストレートネックになってしまうとも聞くし、実際肩こりもあるので、大きな画面みてみようとデスクトップを見ていたら、オールインワンタイプというすっきりしたのがあって(別のタワー型の大きなものは置かなくていいタイプ)、思い切って23.8型のデスクトップにすることに。

今までと同じレノボのなかで29%オフセールをしていた機種にしようと決めはしたけれど、ITに詳しい友人にも聞きたかったので家でネットで選ぶことにして、ビックカメラでは買わず(ショールーム化しちゃっています)、自宅に戻りました。
ハードディスク/SSDの容量はどうするのか、メモリの容量はどうするのか、キーボードはどれにするのか(USB接続か無線か、無線でもblue toothか)、Officeはプリインストールで買うのか、プリインストールだと1台のみなので、2台までで入れられる別売をアマゾンとかで買うのか、とか6年ぶりの買い替えは決めることが山ほどあってホント疲れました。

で、やれやれで注文メールをポチっと押して、それで相談にのってもらった友人にありがとうメールを送った瞬間に、古いレノボのノートがスト~ンと落ちてしまいました・・以来どうやっても、まったく起動せず、、。命たえてしまいました。
「私のお役目終わりましたので、これにてわたくし失礼いたします!」とは言わなかったけれど、あたかもそんな感じで目の前から突如消えてしまいまして、いや~なんなんでしょう、この1分早くても、注文が終わっていなかったギリギリのタイミング。
気持ち悪いのと、申し訳ない気持ち(そんなに大変だったのか)とがないまぜになってしばらく唖然。
もう1台のノート型PCでやりくりなんですが、こちらも5年たっているのでドキドキ・・、「頼むよ~注文している次のが来るまでは~」とさすりながら使っております。ほんと5年ごとにこれ実行するのって疲れるなあ~、、。スマホはもっとサイクル短いですよね~。

Written by intervistatokyo

2016/02/14 at  

カテゴリー: その他, 買ってみました

映画「ロパートキナ 孤高の白鳥」を

2016-02-10 14.57.17

ル・シネマで友人と観てきました~~♪ 友達も私も感動!ロパートキナはストイックでまるで求道者だと感じました。
彼女の「瀕死の白鳥」は公演でも観たことがありますが、やはり別格です。
今回の映画でも「瀕死の白鳥」の踊りは、崇高で美しくて感極まりました。
彼女の白鳥をみるとワガノワ流バレエは、手で踊る(魅せる)と言われるのがわかる気がします。
また「愛の伝説」を踊る時の彼女の愛の定義が深い。彼女が自身の解釈を話る時の目や表情から思いが伝わってきて
彼女自身いろんなことを経験してきて、この解釈があるんだろうと思えました。

彼女のコンテンポラリーもすごく魅力的、まさかビージーズのステイン・アライヴまであるとは意外でしたが全然違う一面が見られて
ますます今後の彼女に目が離せません。彼女自身も言っていましたが、彼女の「オネーギン」を観てみたいですね~。
写真は、ル・シネマのロビーで展示されていた彼女のポワント。足、大きいんですね、やはり。背も高いし。手も大きい。
ポワントの先を大根おろし(チーズおろし?)のようなものでガリガリしてから踊るのにびっくり。削って踊るんですね。

日頃の鍛錬あってのこの美しさ、極めたからこその崇高さ、なんだなと。
終わってから友達と渋谷の台湾茶専門店でお茶しつつバレエ談義しましたが、高揚感、すごかったです。

Written by intervistatokyo

2016/02/11 at  

カテゴリー: バレエ

東京バレエ団の白鳥の湖(ブルメイステル版)を

突然みたくなってネットでポチッと予約し、昨日夜、東京文化会館にて、初日公演をみてきました!
白鳥の湖は、やっぱりいいですね~。
今回東京バレエ団の芸術監督・斎藤友佳理さんが”絶対にいつかは、、”と思っていたブルメイステル版をバレエ団として初演するという記事が「ダンスマガジン」3月号で紹介されていました。
ロシアの振り付け師ブルメイステル氏は、チャイコフスキーの血縁にあたるんですね。
東京バレエ団の斎藤芸術監督もロシアで学びプリマとして活躍してきた方だそうです。

白鳥の湖の音楽はなじみがあるし、ストーリーも知っているし、4羽の白鳥と3羽の白鳥のバリエーションも有名ですので、観ていてもわかりやすく、楽しめました!
上野水香さんのオデット&オディールも素晴らしかった。特にオデットの気持ちが繊細に表現されていた気がします。
またアラベスクなどでバランスをとって静止する見せ場では必ずピタッと見せる(魅せる)のがすごかった、、。しかもポワント(トウシューズ)で立って静止するわけで・・・。何気なくしている一瞬の動き、それが実はすごいことなんですよね~。

白鳥と言えば、ル・シネマで「ロパート・キナ 孤高の白鳥」ドキュメンタリー映画も公開されたので、来週の調査(グループ・インタビュー)が終わったら、ゆっくり堪能したいと思います。

Written by intervistatokyo

2016/02/06 at  

カテゴリー: バレエ