マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

東京バレエ団の白鳥の湖(ブルメイステル版)を

突然みたくなってネットでポチッと予約し、昨日夜、東京文化会館にて、初日公演をみてきました!
白鳥の湖は、やっぱりいいですね~。
今回東京バレエ団の芸術監督・斎藤友佳理さんが”絶対にいつかは、、”と思っていたブルメイステル版をバレエ団として初演するという記事が「ダンスマガジン」3月号で紹介されていました。
ロシアの振り付け師ブルメイステル氏は、チャイコフスキーの血縁にあたるんですね。
東京バレエ団の斎藤芸術監督もロシアで学びプリマとして活躍してきた方だそうです。

白鳥の湖の音楽はなじみがあるし、ストーリーも知っているし、4羽の白鳥と3羽の白鳥のバリエーションも有名ですので、観ていてもわかりやすく、楽しめました!
上野水香さんのオデット&オディールも素晴らしかった。特にオデットの気持ちが繊細に表現されていた気がします。
またアラベスクなどでバランスをとって静止する見せ場では必ずピタッと見せる(魅せる)のがすごかった、、。しかもポワント(トウシューズ)で立って静止するわけで・・・。何気なくしている一瞬の動き、それが実はすごいことなんですよね~。

白鳥と言えば、ル・シネマで「ロパート・キナ 孤高の白鳥」ドキュメンタリー映画も公開されたので、来週の調査(グループ・インタビュー)が終わったら、ゆっくり堪能したいと思います。

Written by intervistatokyo

2016/02/06 @  

カテゴリー: バレエ