マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

大学のゼミの先生をしのぶ会へ

昨年3月に逝去された大学&大学院時代のゼミの先生をしのぶ会を三田で先輩方が企画され、私も参加してきました。
ゼミ卒業生全員に知らせると大変なことになってしまうため、今回は一部の期の卒業生だけで行われましたが私たちの期は、幹事の先輩に呼んでいただき参加させていただきました。
まず懐かしの三田キャンパスを東門(かつての”幻の門”)から入って図書館、以前”山食”のあった場所を確認してから研究室棟、学食、今の山食をみて、幸運にもイベントで開いていた演説館(写真)の中も覗け、大イチョウの木を眺めつつ正門上の南校舎にあるカフェでお茶しました。キャンパスは新しい建物が増えだいぶん変わってはいるんですが、当時の風景は頭の中にあるので、その心の風景と重ねつつみんなで、あ~だこ~だと記憶をたどりながら散策。

しのぶ会では、26名全員が一人ずつ先生との思い出を語りました。
それを聞いていると年代問わず同じようなエピソードが出てきたり、年代とともに少しずつ先生の変化にも思いあたったり、みんなで先生との思い出の輪郭をたどってまた思い出が再生されました。
人生のほんの数年間であったとしても、そのとき出会った社会心理学やゼミでの対話、先生に言葉では無く教わった数々のことがあっての今なんだなと、この年齢になってあらためて感じました。

来週は、調査の企画書をつめること、そして研修テキストの作成とがんばります。

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Written by intervistatokyo

2016/04/09 @  

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