マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 5月 2016

Fantasy on Ice アイスショー@幕張へ

 

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先週は、3時間研修もあり、レポート作成もありでしたが、金曜日に無事レポート提出できて一段落の週末。

昨日はFantasy on Ice 2016を観に、フィギュア・ファンの友達と幕張に行ってきました。
氷の上のアリーナ席(しかも最前列なので一番床下の氷に近い)でしたので、ネットで調べ防寒対策を万全にして、ダウンまでもっていったのですが、結果的にはひざかけとレッグウオーマー使っただけで済みました。

初めての目の前で観るスケート。エッジが氷を削る音やジャンプの高さや、衣装やスケート靴の美しさ(エッジが金や銀、ピンクゴールドっぽい色みのものまであり、衣装と合わせてヒールにキラキラが入っていたり、みんな凝っていてため息ものっ)に驚き。スケートの技術の本を読んで臨んだものの、この場に及んでは何回転とかルッツとかループとかまったくわかりませんでした(^_^;)。一緒に行った友達は、ジャンプもすべてわかっていて、競技の時には審査員の採点表をダウンロードして見ちゃうくらい詳しい人なんですが、私はド素人なりに楽しみました。

鈴木明子さんの表現力はやはりすごい!プログラムは白鳥の湖。オディールの黒い衣装も表情も一つの世界を作っていてひきこまれました。荒川静香さんもさすがの風格のアヴェマリア。なめらかでエレガントな滑りでした。衣装もスケート靴も凝っている。テレビで人気の織田信成さんもやっぱりすごいですね。膝が柔らかくって、ジャンプも決まっていました。
ジョニ―・ウイアーは、2回とも個性的なこだわりの衣装で登場!真っ赤なアミアミの衣装、作った人大変だっただろうな~とか思ったり。肩のデザインが毎回凝っている~。ステファン・ランビエルも私はまじかで初めてみれてとても魅力的でしたが、友達は今回のプログラムは地味でステファンさまの良さがちょっと出ていなかったかな~と。毎回違うプログラムなのでそういう違いを発見するのもまた観客にとっては楽しいということなんでしょうね。
そして若手の本田真凛さん、樋口新葉さん、青木祐奈さんも勢いがあって可愛い。最後のフィナーレの時にジャンプを成功させるまで何度も飛んでくれた樋口さんの意地とサービス精神がほほえましく。

それから今回初めてみた空中で回転する恐怖のエアリアルと、ループを使って踊るシルクドソレイユのようなシルホイールにもびっくり。いろんな競技があるんですね。

エンターテイメントとしてのアイスショーは、現役を引退した選手の一流の滑りをまだまだ観たいというファンにとっても、競技人生はリタイアしてもアイススケートというアートの表現者として観客の前でパフォーマンスする喜びを得られ(経済面での収益もえられ)る選手にとっても、舞台芸術関係者にとっても三方よしのビジネス・モデルとして良く考えられている~と思いました。

Written by intervistatokyo

2016/05/29 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

GW明けの1週間

今週は、終日研修もあり、来週実施のグループ・インタビューに向けての準備もあり、バタバタしていました。
来週のグルインは、調査課題が複雑で何をどう聞けばそれが確認できるのかを模索中。
そんな中、金曜夜には、NYから仕事をかねて帰国していた友人をまじえて4人で会食。
大統領選のこと、気になる消費動向、最近観た映画について、仕事のことなどなどワインを飲みつつとりとめなく、みんながそれぞれしゃべりたいことをおしゃべりでき、ほっとできる時間でした。

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写真は彼女がNYからお土産としてみんなに持ってきてくれた、笑えるホットソース。
トランプ氏のボトルには、We shall over-combって書いてあって、overcomeにひっかけてあります(over-combだから髪の毛をくしで、やりすぎくらいに端から端までとかしているっていうことでしょうか(笑)

Written by intervistatokyo

2016/05/14 at  

カテゴリー: その他

新緑の京都

 

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夫と京都へ行ってきました。

まずは、夫が禅の展覧会で白隠の禅画をみたいということで京都国立博物館へ。
室町時代に雪舟が描いた慧可断臂図(えかだんぴず)では、禅宗の初祖である達磨に弟子入りしようとした慧可が切り落とした左腕をみせ、本気度を達磨に示しています(右の写真の左側の絵)。一方、最近大分で発見された白隠慧鶴が江戸時代に描いた慧可断臂画では、右手に刀は持っているものの、まっすぐ差し出されている左腕は切り落とされていません(右の写真の右側の絵)、白隠は、まっすぐ腕を突き出すことで何を言わんとしたのでしょうか。
そこは図録にも書いておらず、戻ってからも気になりました。想像するに、そんな風に腕を切り落とす以外に何か他のやり方で本気度を示すことはできないものか、あなた独自の本気の示し方を考えなさいと言っているように思えましたが、果たしてその真意は?私は禅の素人ですので的外れでしょうけれど、そんな風に想像してしまいました。

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夜は、筍や湯葉や花山椒を使ったお料理の数々に大満足!!

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翌日は、比叡山を借景とした枯山水の庭で有名な圓通寺に。京都出身の友人からも薦められておりいつか行きたいと思っていたのですが、やっと行けました。
お天気も最高で比叡山もくっきり見え、借景含めて絵画のように構成された庭の眺めに見入ってしまいました。

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その後、天気もいいので新緑を見に遠出して叡山鉄道で鞍馬へ。
由岐神社の樹齢800年の大杉に圧倒され、そこから山道を30分ほど登って鞍馬寺へ。
結構急な坂道でしたが、途中折々みられる木漏れ日にゆらゆらする新緑がほんとにきれいで、何枚も写真を撮ってしまいました。それにしても、スニーカーはいてて良かった~。後でiPhoneでチェックしたら、もっと歩いた気がしていましたが、1日で13000歩、上った階数にして42階分でした。

Written by intervistatokyo

2016/05/03 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました