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インタービスタ 上野啓子のブログです

Fantasy on Ice アイスショー@幕張へ

 

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先週は、3時間研修もあり、レポート作成もありでしたが、金曜日に無事レポート提出できて一段落の週末。

昨日はFantasy on Ice 2016を観に、フィギュア・ファンの友達と幕張に行ってきました。
氷の上のアリーナ席(しかも最前列なので一番床下の氷に近い)でしたので、ネットで調べ防寒対策を万全にして、ダウンまでもっていったのですが、結果的にはひざかけとレッグウオーマー使っただけで済みました。

初めての目の前で観るスケート。エッジが氷を削る音やジャンプの高さや、衣装やスケート靴の美しさ(エッジが金や銀、ピンクゴールドっぽい色みのものまであり、衣装と合わせてヒールにキラキラが入っていたり、みんな凝っていてため息ものっ)に驚き。スケートの技術の本を読んで臨んだものの、この場に及んでは何回転とかルッツとかループとかまったくわかりませんでした(^_^;)。一緒に行った友達は、ジャンプもすべてわかっていて、競技の時には審査員の採点表をダウンロードして見ちゃうくらい詳しい人なんですが、私はド素人なりに楽しみました。

鈴木明子さんの表現力はやはりすごい!プログラムは白鳥の湖。オディールの黒い衣装も表情も一つの世界を作っていてひきこまれました。荒川静香さんもさすがの風格のアヴェマリア。なめらかでエレガントな滑りでした。衣装もスケート靴も凝っている。テレビで人気の織田信成さんもやっぱりすごいですね。膝が柔らかくって、ジャンプも決まっていました。
ジョニ―・ウイアーは、2回とも個性的なこだわりの衣装で登場!真っ赤なアミアミの衣装、作った人大変だっただろうな~とか思ったり。肩のデザインが毎回凝っている~。ステファン・ランビエルも私はまじかで初めてみれてとても魅力的でしたが、友達は今回のプログラムは地味でステファンさまの良さがちょっと出ていなかったかな~と。毎回違うプログラムなのでそういう違いを発見するのもまた観客にとっては楽しいということなんでしょうね。
そして若手の本田真凛さん、樋口新葉さん、青木祐奈さんも勢いがあって可愛い。最後のフィナーレの時にジャンプを成功させるまで何度も飛んでくれた樋口さんの意地とサービス精神がほほえましく。

それから今回初めてみた空中で回転する恐怖のエアリアルと、ループを使って踊るシルクドソレイユのようなシルホイールにもびっくり。いろんな競技があるんですね。

エンターテイメントとしてのアイスショーは、現役を引退した選手の一流の滑りをまだまだ観たいというファンにとっても、競技人生はリタイアしてもアイススケートというアートの表現者として観客の前でパフォーマンスする喜びを得られ(経済面での収益もえられ)る選手にとっても、舞台芸術関係者にとっても三方よしのビジネス・モデルとして良く考えられている~と思いました。

Written by intervistatokyo

2016/05/29 @  

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