マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読みました

2016-06-08 09.12.24

書店で見かけて、つい買ってしまいました。
あれだけ強いジョコビッチはどんな人なのだろうという興味で。

11か月がシーズンのプロテニスプレイヤーとして(しかもトップで)戦いぬくためには、こんなにストイックに日々を過ごしているのかということにまず敬服します。本当にそこまで含めての戦いなのだなと。
2010年以前のジョコビッチの原因不明の不調は、グルテン不耐症が原因だったそうです。
それがわかり食事をグルテンフリーにしてから、試合途中で原因不明の呼吸困難を起こすこともなく勝ち続けているのです。セルビアで育ったという環境もメンタルの強さと関係しているんでしょうね。
グルテンがどういうものか、がこの本を読んでよくわかりました。
また、この本で各内臓がそれぞれどのようなスケジュールで毎日厳密に活動していて人間の身体とはなんとすごいのだろうとあらためて思いましたし、各臓器ががんばってくれているのにそれを無視して暴食しちゃいけないな~と反省してしまうのでした。

私自身、眼科でアレルギー検査をしたことがあり、花粉含め、食品もいくつか擬陽性が出たので症状は出ていないもののその食品は食べ過ぎないように注意してくださいと言われていますが、そこまで真剣に考えてはいませんでした。

グルテン不耐症かどうかの検査は、2週間グルテンフリーの食事をして体調が変わるかをみるか、病院で検査または自分でキットを買って検査するしかないのですが、そこまで根性のない私は、これまで眼科でやった検査結果で出ている品目についてのみ多少注意することにしました。

そして、とにかく食べることをもっと丁寧に、飽食の時代だからこそ自分が食べるべきでないものは避け、食べるべきものを選んで、食材と身体に感謝しつつ食べなくちゃと思いました。

Written by intervistatokyo

2016/06/08 @  

カテゴリー: Books