マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

英国ロイヤル・バレエ団「ロミオとジュリエット」を観てきました

2016-06-16 20.30.132016-06-17 07.20.35

来週からの調査の準備も、ほぼ見通しがついて昨晩は上野の東京文化会館にてロミオとジュリエットを観てきました。
さすが英国ロイヤル・バレエ団の十八番の「ロミオとジュリエット(マクミラン版)」だけあって、第一幕から舞台美術や重厚な衣装が織りなす色合いが照明に映えてなんとも美しいこと。チケット発売日に勢いでぽちっとパソコンから買った私の席は6列目でしたので、細かいところまで良く見えて大満足でした。

2016-06-17 07.19.48
待望の3回のパ・ド・ドゥはもうどれもため息もので、ジュリエット役のローレン・カスバートソンとロミオ役のフェデリコ・ボネッリのパートナーシップはぴったり(写真はパンフレットより)。
難しいリフトや体重傾けても微動だにしないジュリエット(カスバートソン)の強い体幹、ただただ脱帽です。
バルコニーのパ・ド・ドゥのおさえきれない気持ちも寝室のパ・ド・ドゥの揺れまどう気持ちも、プロコフィエフの音楽にのってストレートに伝わってきたし、とにかく美しい~。
ストーリーは知っているし、プロコフィエフの音楽も聴いたことがあるので、私のような初心者にはもってこいの鉄板の演目。英国ロイヤルのロミオとジュリエット(マクミラン版)は何度でも観たいと思えました。
で、ロビーで今日の二人の出ているDVD(2012年収録)を購入してしまいました。余韻に浸る消費行動(笑)。

Written by intervistatokyo

2016/06/17 @  

カテゴリー: バレエ