マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

踊る和太鼓TAOの舞台を観てきました

六本木Zeppブルーシアターへ姪と行って参りました。
伝統芸能という印象のある和太鼓ですがコシノ・ジュンコさんの未来的でダイナミックな衣装をまとい、一人ひとりまったく異なるエッジの効いたヘアメイクをした若い団員達がパワー炸裂で踊ったり、太鼓を叩く舞台で2時間休憩なしにいっきに展開する舞台でした。

まるでシルクドソレイユのようなアクロバティックなパフォーマンスやダンスがTAOらしさなのでしょうか。
これまで二人とも和太鼓というと「鼓童」の舞台を多くみてきたので、どうしても比較してしまうのですが、鼓童がよりストイックで原始的で、身体ひとつで太鼓を叩き、美しく鍛えられた技術や精神性をみせる舞台だとすると、こちらはプロジェクションマッピングや衣装やダンスでみせるエンターテイメントという感じでしょうか。
我々はどちらかというと「鼓童」派かな~というのが姪と私の一致した意見。
舞台が終わった後は、二人でお茶しながら、姪が最近観たコクーン歌舞伎の「四谷怪談」の感想を聞いたり、これから観たい映画の話をした後、銀座に新しくできた東急プラザで雑貨やネックレスをみたり、珍しい色のマニキュアを試しづけで塗ってみたり、洋服を探したり。
こんな風に舞台を一緒にみたり、ゆっくり買い物できるのは、いつまでかな~あと少しよね~と思いつつ、帰ってきました。

Written by intervistatokyo

2016/07/16 @  

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