マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 10月 2016

土鍋で楽々ごはん炊き

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夏に友達から聞いて、伊賀焼「長谷園」の土鍋「かまどさん」を買って以来、ほぼ毎回ごはんを炊くときにはこの土鍋で炊いています。うちは2合炊きを買いました。
中央の写真のように内蓋があるので、圧力釜の機能で吹きこぼれも防ぐそうです。また遠赤外線効果の高い釉薬を使っているのでお米の芯まで熱を通しふっくら仕上がるそうです。
しかも中強火で12分、火を止めてから20分蒸らすだけ、火加減は一切必要ありません。ほんとに楽。
買ってから最初に使う時の”目止め”作業がちょっとひと手間でしたがそれだけ。
焦げつくこともなく、洗うのも苦労しません。これを買ってからうちでは炊飯器はほぼ使わなくなりました。
今日は新米で。やっぱり新米はぴっかぴかでモチモチで美味しい~~。ついつい食べすぎてしまいま~す。

今週は11月中旬以降12月の2つの調査案件の提案や見積、内容変更で再見積、スケジュール再調整、11月上旬実施調査のガイドの打ち合わせなどで追われました。今週は昨日は半袖だと思ったら、翌日はコート着ていたり、寒暖差に惑わされないように気をつけないと風邪ひきそうでした。季節のかわりめ、気をつけないと。

Written by intervistatokyo

2016/10/29 at  

企業研修~価値を探る技術「マーケティング・インタビュー」の基礎~を実施

今日は9時30分から17時まで都内某所にて某メーカーの社内研修の講師を務めてきました。
研修自体は、4か月かけて10回にわたって行うもので、講師は私を含めて4名が担当します。

私は今年でもう5年目(5回目)になりますので、どのような質問が多く出てくるのか、どういったことを伝えたらいいのかも想像がついてくるようになってきました。
その知見を活かして、研修のエッセンスは変えずに、時間配分や講義とグループワークの順番を変えたり、事例などを少しずつアップデートするなどして1日研修を組み立てています。

今年も真面目に取り組んでいただきました。
17時ぴったりに終わることもできるようになってきて(当初はどうしても伸びてしまったりしたものでした)、一方的に教えるという姿勢ではなく、問いかけをしながら理解をしてもらうことも、できるようになってきたと思います(当初は結論だけお伝えするようなこともあった気がします)。経験して積み上げていくしかないのですね。

また、先日購入したタブレット端末も今日持参し、うまくつながりました(ほっ)。

先週行ったグループ・インタビューの時には、レンタル・グルインルームが貸し出してくれたパソコンにまさかのパワーポイントが入っておらずテストするCM素材を映せないことが開始20分前ぐらいにわかり、調査会社の人の持参した別のパソコンでつなごうとしたら今度はプロジェクターとパソコンをつなぐケーブルの端子の変換器がないということがわかり、それをビックカメラに買いに走ったり、、とバタバタしました。

結果無事テスト素材を見せ終了できたのですが、今後は、準備できる変換器は端子別にいくつか用意することやファイルの保存形式も色んなパターンを用意する(PDFやJPGやPNGなどの形式でも保存しておくとたとえパワーポイントが入っていなくても大丈夫)ことを詳しい友人に教えてもらいました。

で、今日こそはと万全の準備で行ったので、大丈夫でした。
明日は、弊社メンバーが大阪にて別案件でメーカー様向けに4時間のワークショップを行います。
そちらの準備も整ったとの連絡があり、明日もうまくいきますように。

Written by intervistatokyo

2016/10/18 at  

カテゴリー: 研修

「有次」のお鍋

出張時に持ち歩いたり、会議室で使ったり、研修時にプロジェクターにつなぐ時のパソコンとして今まで使っていたノートパソコンのOSがサービス終了となってしまったので、ビックカメラに行って下見してきました。
クラウド上にファイルもあげているし、パソコンでなくともタブレットにキーボードつきのもの(でタブレットだけにもなるもの)の方が軽くていいと思い、帰ってから、いくつかの候補機種をITに詳しい友達にも聞いて調べてもらったんですが、つなぐプロジェクターの外部入力端子がVGAかHDMIかのどちらかなので、それに対応している必要があるということで、タブレットの端子も調べて、それにつける変換器も買わないとダメで、さらにバッテリー駆動時間もどれくらいなのか、、とか色々調べていたら、だんだん、カッカしてきました。

そもそもOSがこんなにどんどん変わらなければもっと長く使えたのに~。
ユーザーはこれでいいと言っているのに、「お客様のものをもっと上位に変えますのですみません、今のはもうサービス終了です」って、それはないですよね。そういう製品って今まであったでしょうか。

例えば私が30年近く使っている京都「有次」の雪平鍋。
大と小を毎日のように使っていますが、木の柄が古くなって釘がゆるくなると高島屋にもっていきます。
そうすると日数はかかりますが、木の柄も新しいものに取り換えてくれ、お鍋のゆがみまで直し、きれいに修理してくれます。しかも高島屋にとりに行けば送料もかからず、修理費も今回は2個の修理で800円ぐらい。
この修理を何回も何回も私はお願いしていて、今回さすがに気がひけて「あの~こういうお願いは今後もしてもいいのでしょうか」と店員さんに聞くと、「もちろんです、お客様が長く使ってくださるのはうれしいので皆さんそうしておられますよ、遠慮なくご持参下さい」というようなことを言ってくださった。

いやはや~なんという違い!有りがたいです。
こうなると有次のお鍋、また大事に使おうという気持ちになります。
愚痴になってしまいましたが、今週には候補を絞ってタブレットを購入し来週の研修までに用意したいと思います。

Written by intervistatokyo

2016/10/10 at  

カテゴリー: 気になりました