マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 2月 2017

情けないことにインフルエンザでした

前回のブログで書いたとおり日曜夜に熱が下がったと思ったら、月曜日朝、熱が再上昇したため慌ててクリニックへ。恐れていた通り、インフルエンザの判定でした(が~ん)。
5日間外に出てはいけませんよ、と強く医師から言われたため、翌日予定されていた会議も大変申し訳なかったのですが1週間延ばしていただき、その他予定もキャンセルして人にうつさないようおとなしく家にこもっていました。
幸いインタビューは入っていない週だったので、本当に良かったです。
これまで体調管理だけは努めていたのに・・と悔しいやら情けないやらですが、だるさに負けて仕方なく寝ていました。処方されたのは吸入タイプの薬だけでしたが、持続力がすごいのか、夜もしっかり眠れました。

幸い夫にもうつさず、なんとか回復したようです。ですが、すぐにフル回転で動かず様子みながら動くことにします。

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2017/02/26 at  

カテゴリー: その他

集中熱というか・・・

先週は実査がたてこみ、土曜日の訪問調査が終わって家に着くと背中がゾクゾク、いや~な予感。
夕食前にあわてて葛根湯、生姜湯、はちみつレモン湯をたて続けに作って飲んでみたのですが、ぐんぐん熱があがってきてしまいました。薬を飲んで早めに寝ましたが熱のせいかずっと不思議な夢をみたりして、それでもまあ眠れて今朝は少し熱も下がりました。
結局午後もずっと寝ており、なんとか夕方になって回復した感じ。
昨日の熱は、なんだったのだろうといろいろ考えると、おそらく先週は訪問調査で面識のない方のお宅にお邪魔するのでとても気を使った、そして瞬時に考えながらいろんな情報を聞き出すので神経が爆発してしまった感じでした。
一緒に同行したクライアントとも訪問後は、きっとこういうことだったのか、あれはどういうことだったのか等、探偵のように推理したりして、普段以上に頭に負荷がかかったのかもしれません。
製品がらみではなく、ベーシックな意識を探る調査なのでとても難しいということもありました。
それでもなんとか終わりましたので、明日から分析です。
夫が横で「あれっ、もうパソコン?大丈夫~?」と心配しているので、これで終わります(笑)。

Written by intervistatokyo

2017/02/19 at  

カテゴリー: その他, インタビュー

マリメッコ展へ@Bunkamuraザ・ミュージアム

2017-02-09 14.55.13

来週提出のレポートのめどもたってきたので、気になっていたマリメッコ展へやっと行ってまいりました。
マリメッコと言えばウニッコ(けしの花)のデザインがまずは思い浮かぶのですが、それだけではないんですね~。
いろんなデザインの生地が展示されていて、時代によってデザイナーによって、全然違いました。
テキスタイル・デザイナーという生地をデザインする職業があることを大学生のころにどこかで知って、いいなあ~そんなセンスがあったらと憧れのまなざしで想像していました。
マリメッコのお店でポーチなどを買ったことはあっても、マリメッコがどういうブランドなのかは全く知りませんでしたが、今回知ったのは創業者はデザインしたのは2つぐらいでデザインよりもむしろマーケティングに才覚のある人だったのですね。
だから色んなテキスタイル・デザイナーに自由にデザインしてもらい、みんなでマリメッコというブランドを形にしていったようです。
ジャクリーン・ケネディ・オナシスがマリメッコのワンピースを着たことでアメリカでも人気を博したとか、知りませんでした。
マリメッコの服は女性を自由にするという考え方の直線裁ち風のデザインで(これは暮らしの手帖の直線裁ちの服に通じるところがありますね)、当時ゆったりのびやかな着心地にさぞやびっくりしたのではないでしょうか。
会場に3か所ほどあった5分ほどのビデオによる説明もとてもわかりやすくて、全部みちゃいました。
個人的に驚いたのは、去年表参道で京都のテキスタイル雑貨のお店を見つけ、そこの花火のような柄のノートを買ったことがあったのですが、それが以前マリメッコで働いていた日本人デザイナーの1人、脇阪克二という人のデザインしたものだったことを今日知ってびっくり。なんとなく惹かれる要素が盛り込まれていたわけです。
ル・シネマで上映していたマリメッコの映画「ファブリックの女王」も観たかったのですが、今回観れなかったのでレンタルDVDかiTunesで探して観ます。

Written by intervistatokyo

2017/02/11 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

ウエブの応募で調査協力者を選ぶとき

先週、お宅訪問調査の協力者を、ウエブ応募で選んでいましたが、この作業、毎回悩みます。
限られた10数個の質問への回答から、どの方にお願いするかをクライアントと一緒に選びます。
少ないながらも想像を巡らせることができるような質問を仕込むことと、得られた回答からどんな人なのかをいかに想像できるかが大事。
この質問ではこう回答しているのに、別の質問の回答ではあれ?なぜ?とか、この自由回答からするともしかして、、?とかいろんなことを想像しながら、みんなで仮説をたてて選びました。
協力者の方々もせっかく時間をさいてくださるわけですし、この人のお宅に伺えばきっと何か未知のことがわかりそう、期待できそうと思えるかどうか。
今回は特に調査の第一段階なので、まだ調査課題もグランド・テーマの段階。
ですので、余計に、絞り込みすぎず、でもある程度は仮説もたてつつ、、という微妙なバランスの上で悩みつつ選ぶことになりました。実際どんな方々なのか、会うのが楽しみです。

Written by intervistatokyo

2017/02/05 at  

カテゴリー: インタビュー