マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

ウエブの応募で調査協力者を選ぶとき

先週、お宅訪問調査の協力者を、ウエブ応募で選んでいましたが、この作業、毎回悩みます。
限られた10数個の質問への回答から、どの方にお願いするかをクライアントと一緒に選びます。
少ないながらも想像を巡らせることができるような質問を仕込むことと、得られた回答からどんな人なのかをいかに想像できるかが大事。
この質問ではこう回答しているのに、別の質問の回答ではあれ?なぜ?とか、この自由回答からするともしかして、、?とかいろんなことを想像しながら、みんなで仮説をたてて選びました。
協力者の方々もせっかく時間をさいてくださるわけですし、この人のお宅に伺えばきっと何か未知のことがわかりそう、期待できそうと思えるかどうか。
今回は特に調査の第一段階なので、まだ調査課題もグランド・テーマの段階。
ですので、余計に、絞り込みすぎず、でもある程度は仮説もたてつつ、、という微妙なバランスの上で悩みつつ選ぶことになりました。実際どんな方々なのか、会うのが楽しみです。

Written by intervistatokyo

2017/02/05 @  

カテゴリー: インタビュー