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インタービスタ 上野啓子のブログです

ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡~最後のクラシック・ガラ~を観ました

2017-03-20 16.57.07

3連休の最終日の今日は、友達に誘ってもらって妹と東京文化会館でニーナ・アナニアシヴィリのバレエ公演へ。
ジョージア(グルジア)国立バレエ団の芸術監督である彼女は、今年で54歳なんて、びっくり。
とってもそんな風には見えません。
人柄が伝わってくるような、長年のファンの熱い思いと、ファンへの彼女の熱い思いが行きかう、あったかい公演でした。芸術監督をし若手を育てながら、自身も踊り続けるのは大変そうですが、ジョージア国立バレエ団の若手も素晴らしいパフォーマンスでした(「タイス」「小さな死」が印象的でした)。
ドン・キホーテのキトリを踊るニーナ・アナニアシヴィリは、愛らしく、今日で彼女のキトリも見納めなんだと思うと、これまで何回も何回も公演してきた自身の十八番の演目を踊り納めるダンサーの気持ちを想像して、胸が熱くなりました。
そしてドン・キホーテでは、マルセロ・ゴメスに加えて総勢5人のバジルの踊りも楽しかった!
また、最後のアンコールにも感激しました。

Written by intervistatokyo

2017/03/20 @  

カテゴリー: バレエ