マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

自撮り棒でビデオ撮影?リモコン、アウトカメラ&インカメラに戸惑う・・

参加できなくなってしまったパーティのために、夫婦でビデオメッセージを作ることとなり、撮影しました。
10年以上前に買ったビデオカメラを引っ張り出して撮影することもできますが、それをパソコンに取り込んで編集してと考えると(以前はiMovieで動画編集をして旅の動画アルバムなんかを作って楽しんでいましたが)時間的余裕もないので、iPhoneの動画で送ろうと思い、金曜日ビックカメラでリモコンスイッチ入りの自撮り棒を買ってきました。
売り場の棚の下の方で製品をいろいろ触っている男性がいたので、「このリモコンスイッチで動画もON/OFFできますか?」と聞いたら、「あっ、僕、お店の人じゃないけど、、」と言いつつも(お客さんだった(^_^;))、「たぶん使えないと思うな~静止画のみでしょう」とのこと。仕方ないけれど、まあ買ってみようと思い買って帰りました。
早速Bluetoothでリンクさせて、使ってみたら、なんとビデオ撮影でも使える!良かった~。

そこで今日、二人でセリフと話す順番を決め、カメラ位置を決めるところまで来ましたが、ここでiPhoneにはインカメラとアウトカメラと二つあることに自撮り棒の説明書を読んで気づきました。厳密にいうと、普段フェイスタイムでビデオ会議などをする時には、インカメラで画像を送っていたわけですので知ってはいましたが、その差をよくわかっていなかった。アウトカメラ(画面ではない側についているカメラ)の方が画質がいいらしいのですが、アウトカメラで自撮り棒でうつそうとすると、画面で自分たちがどう映っているか確認ができない(のがマイナス点)。
ならば画質を落としてもいいからインカメラでとなると、今度は、用意していた手書き文字のフリップが鏡のように反転して撮影されてしまう!ということに気づきました。
せっかく作ったフリップは使いたいので、文字が反転せずに写るアウトカメラに戻して撮影してみました。
ところが実際にスイッチを入れると縦と横の比率が最初に画面でチェックしていた比率と少し変わってしまうらしく、さらには微妙に棒を持つ手が動いて画面が動いてしまい顔が半分隠れたり、フリップ文字の下が欠けたり、笑ってしまったり、セリフ間違えたり、、、と失敗続き。TAKE8ぐらいでやっとやっと撮影成功しました。終わった時は「やった~!やっとできた~」とハイタッチ。なんとか喜んでいただけるメッセージになったかな~。とにかくアップロードできて届いたようなので良かったです。

Written by intervistatokyo

2017/09/24 @  

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