マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

今年もあと1か月

今週は、先週実施した調査の報告書作りをスタートします。まずはトップラインの作成です、、。トップラインではあっても基本的に最終的に書くべき要点の洗い出しをまずはしないといけないので、作業工程は同じ。
週末には発言録を印刷し、蛍光ペンでハイライトしながら発言録を読み始めました。
発言録を読んでいると、デブリーフィング(インタビュー後のまとめの会)の時にみんなで出し合ったファインディングス(結論のもとになる発見)の元データがここに潜んでいたか!と再発見した気分でうれしくなります。

発言録を読み終え、対象者の人達にお願いしていた事前タスク(宿題)を読み終え、グルイン時に書いてもらった自記入票も見直すと、インタビュー直後にはぼんやりとしていた輪郭が一気に見え始めてきます。この段階でようやくパソコンに向かいます。ここまでくると、あとは頭の中にあることを一気に形にするのみ、時間はかかりますが、作業していけばどんどん整理されてきます。遠い存在のようだったターゲットの気持ちが、身近に感じられてわかってきたときやターゲットごとに違う特性やその中での論理性みたいなものが見えてくると、全体の構造がすっきりとしてきて雲が晴れてきます、提案すべきことも見えてきます。今回も早くそこまで到達したいです。

お歳暮が届きお礼メールが行きかって、あとは年賀状と姪や甥のクリスマスプレゼントもどうしようと思いながらも、まずはレポート作成に集中です!

Written by intervistatokyo

2017/12/03 @  

カテゴリー: インタビュー