マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

Archive for 5月 2018

レポート完成まであと少し

先週、実施した3グループのグループ・インタビューの調査結果についての報告書を今週は作成していました。
レポートは弊社の場合2人で分担して行います。実査の翌日すぐに何を書くべきかを相談し、作成途中もテレビ会議で打ち合わせしながら、互いが書き進めたパートについて確認しつつ進めます。
だいたい同じ現象(参加者の会話)を見ているので、結論の印象は、ほぼ同じなのですが、文字化するためにはどこを強調するのか、どういう流れで書くのか、どういう言葉を選んで書くのか微調整をしながら進めます。
今回のテーマは自分にも共感できるテーマなので、発言記録を読んでいても(というかインタビューをしている時点から)、もう共感しまくりでしたので、「くすっ」としたり、「そうだよそうだよ」と思ったり。
今日で9割出来ましたので、月曜日には提出できそうです。あとは文字校正をするのみ。
週末は少し寝かせて(醸成させて)、距離をおき、また月曜日に読むことにします。
1日置くとまた客観的になって読めるので、修正すべきところに気づいたりします。

Written by intervistatokyo

2018/05/26 at  

カテゴリー: インタビュー

映画「ペンタゴン・ペーパーズ/The Post」を観ました

久しぶりの映画館での映画鑑賞。日本橋で観るか、日比谷で観るか迷ったのですが、新しく出来たミッドタウン日比谷の中のTOHOシネマズで観ることに。
ベトナム戦争の都合の悪い戦況を伝えた政府の機密文書を勇気をもって読者に伝えたワシントンポスト。
開示すべきかどうかの決断時には、社内の反対派の圧力を受けながらも、亡き夫から事業を継いだ創業一族の妻を演じるメリルストリープが社運をかけ自分の人生も賭けて、決断する。
メリルストリープの最初は自信なさげな姿が決断を経るうちに確信に変わって行く様が良かった。
彼女の決断でベトナム戦争に若い戦士ががそれ以降送られ命を無駄にしなくて済んだわけで、どんなに政府に圧力をかけられようが、伝えるべきことは伝えるというその姿勢を貫くことができて、それは本来当たり前な事のに、難しい現実なのだと痛感。誰のために何を伝えるべきなのか、と考えればシンプルなことなのに、政治や圧力が阻んだりする。
最後の最高裁の判決文の言葉には、スカッとしました~。
映画の中で出てくるタイプライターや写植、原稿をぴゅ~っと風で送る新聞社の様子なども、レトロで懐かしい光景でした。

Written by intervistatokyo

2018/05/12 at  

カテゴリー: その他, 行ってみました

ゴールデン・ウイークでひと息つけました

ゴールデン・ウイーク前半は、妹一家がうちに来て皆でお祝い会をしました。
甥も姪もまた一段と大人になっていて、その成長を感じるとあらためて年月がたっていることにハッとします。
GWの後半は、高原に行って新緑をみながら春の恵みの「こごみ」や「蕨」をたくさんいただいてきました。

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富士山も南アルプスの山々も少し霞んでいましたが、みえました。
今回は渋滞を避けて、電車とレンタカーで。
東京に戻ると水が違う、空気が違う、人が多い、、。明日からまた仕事再開です!

Written by intervistatokyo

2018/05/06 at  

カテゴリー: 行ってみました

「マーケティング・インタビュー」韓国語版が出版されました!

何年か前に東京に来てくださり、翻訳版を作りたいのだけれどと話してくださった金さんより、やっと翻訳が完成したとの連絡があり本を送ってくださいました!
リサーチ会社での仕事をしながら、翻訳のための時間を作り完成させることは本当に大変だったと思います。
今度、金さんに東京でおめにかかれた際には苦労話をじっくりお伺いしたいと思います。
2018-04-28 14.32.24

Written by intervistatokyo

2018/05/01 at  

カテゴリー: インタビュー, Books