マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

第15回世界バレエフェスティバルへ

2018-08-01 17.32.47

3年に一度の世界バレエフェスティバル、私は今回で3回めの鑑賞です。今日はAプロ初日。
ものすご~く楽しみにしていました!
クラシックとコンテンポラリーの演目が程よく組み合わされたプログラムで、次々に繰り出される世界のトップクラスの華麗でタフな踊りにもう圧倒されどおしでした。
4時間15分(休憩は3回)も苦にならず、存分に堪能致しました(冷房がかなり強かったのでクロークでひざ掛けをかりましたが、途中から興奮して暑くなり問題なし)。ずっとオペラグラスで足や表情や背中や腕の動きをみたりして、忙しいのなんの。当たり前ですが、どなたもさすがの一言。鍛錬の美ですね。
個人的にはオーレリー・デュポンとダニエル・プロイエットの「・・・アンド・キャロライン」、エリザベット・ロスの「ルナ」、アレッサンドラ・フェリとマルセロゴメスの「アフター・ザ・レイン」をみていると女性陣、もう年齢なんて関係ない、ずっと踊っていられそうと思いました。
特にエリザベット・ロスの「ルナ」はしなやかで強くて輝いていました。
アシュレイ・ボーダーとレオニード・サラファーノフの「タランティラ」もパワフルで楽しかったし、最後のミリアム・ウルド=ブラ―ムとマチアスエイマンの「ドン・キホーテ」は、やはり大盛り上がり。
ヤーナ・サレンコの「瀕死の白鳥」も良かったけれど、やっぱり「瀕死の白鳥」は私の中ではウリヤーナ・ロパートキナの瀕死の白鳥が一番です(第14回の世界バレエフェスティバルで観てもう一生忘れません)。
そういえば第12回の世界バレエではシルヴィ・ギエムも出演していたなんて、と時の流れを感じながら帰路につきました。

Written by intervistatokyo

2018/08/01 @  

カテゴリー: バレエ