マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

節分と立春に思い出すこと

先週は月曜日に大阪で打ち合わせがあって日帰り出張し、水曜日にその調査企画と見積を提出し、昨日なんとか事務所のリフォーム工事がスタートしました。同じフロアの会議室に本棚やプリンター、書類の入った段ボール箱などをすべて運び出し、部屋は完全にからっぽに。
施工会社の方がさすがのプロで、当初から「荷物はこちらで運び出しますから」「不用品のデスクや椅子は引き取りますよ」など、かゆいところに手が届くケア。”今ある荷物を運ぶの大変そう~”、”家具の処分が気が重い、、”など二の足を踏んでいたことをひとつずつ解決してくれた。こんなことならもっと早くしても良かったと思ったほど。

そんなわけで春に向けて節分の日を気分よく迎えられました。
昨日は1日早く妹が作ってくれた手作りの恵方巻を夫と美味しくいただき、今日は三越で買った恵方巻を東北東を向いて(黙っては食べず、しゃべりながら)食べました。
恵方巻は作りすぎで大量廃棄処分になっているというニュースを聞き、案の定と思いつつも、それなら残さないように買った方がいいのかも、と応援気分で買ってしまいました(笑)。
父が太巻き寿司が大好きでした。
実家に行くと夫と父は、必ずお酒を飲みながら色んな話をしていました。母も「皆で食べるのが美味しい」とうれしそうで、みんなで食べて笑って、とてもいい時間でした。その時には日常でしたが、今は特別な思い出です。

Written by intervistatokyo

2019/02/03 @  

カテゴリー: その他, 食べてみました