「ルース・スレンチェスカ」94歳のピアノスト(平凡社)を読みました

2019-06-15 16.08.572019-06-01 12.34.33

先週末に風邪をひいてしまい、今週はインタビューはなかったのでなんとか打ち合わせやビデオ会議完了できました。
熱は下がったのに咳がなかなか抜けずやっかいな風邪。この土日は予定をかえゆっくりして体力回復しています。

そんな時、元気が出る本を読みました。50代になってピアノを再開した友人が紹介してくれた本です。
94歳のピアニスト、ルース・スレンチェスカ。私は知らなかったのですが、昨年サントリーホールでコンサートされていたのですね~。教育熱心すぎる激しいお父さんとの確執や、演奏家としての10年のブランク、再婚した最愛のパートナーを亡くし空っぽになってしまった経験、演奏で心を届けるということ、音に思いを乗せるということなどなど94歳のピアニストからの温かいメッセージがたくさん詰まっています。

来週も7~8月の調査の準備などで打ち合わせや書類作成ですので、気をつけながら身体をもとに戻したいです。