マーケティング Diary

インタービスタ 上野啓子のブログです

英国ロイヤル・バレエ団「ドン・キホーテ」へ

2019-06-22 16.51.15
昨夜も上野で美術館&谷中の古民家で友人2人としみじみ食事をし、いい時間を過ごしましたが、今日もいざ上野へ。
今日は、英国ロイヤル・バレエ団のドン・キホーテを見に、マチネの公演に行ってきました!
英国ロイヤル・バレエのドン・キホーテは、第一幕からもうすぐに入りこめました。演劇的要素がわかりやすい。
キトリ役は、3週間前ぐらいに代役が決まったマヤラ・マグリ。去年ファースト・ソリストになったばかりの彼女ですが、堂々としており、見事でした。きっといずれプリンシパルに昇進しますね。伸びやかでバランスも安定していて、スピード感にもあふれていてキトリ役にぴったりでした。
第二幕も舞台美術がさすが英国ロイヤル・バレエ、とっても美しくて、特に花の背景がきれいだった。
そしてキトリとバジルのパートナリングも素晴らしく、観客の拍手がどんどん強く熱狂していきました。
第二幕後の休憩でばったりお友達に会い、あ~だこ~だとバレエ談義をしてからいよいよ第三幕に突入。
三幕のキトリとバジルのパ・ド・ドゥは、ローザンヌ国際バレエコンクールでも多く踊られているので、見ごたえあり。フィナーレのキトリのピルエットも完璧でした。日本人ファーストソリストでキトリの友人役の金子扶生さんも素敵でした。また観たい演目ですドン・キホーテ。
バレエ団によって、振り付け、演出、舞台美術、踊る人によって毎回違うから舞台は面白いんですよね~。

Written by intervistatokyo

2019/06/22 @  

カテゴリー: バレエ