「モスキート音」で感じた年齢差!

関西に住んでいる友人家族と久しぶりに再会して、銀座で会食しました。
大笑いしてみんなでご飯を食べ終わって銀座をぶらぶらと歩いていると、友人の子供たち(小学生~中学生まで)が皆、「なんかこのお店の前で変な音がする!」「何やこれ~??」というのに、我々大人4人は、「ん??何が?何が聞こえるん?」とまったく会話が通じず。
どんな音って聞くと、なんか気持ち悪い音、キ~ンという感じというのですが、40代の子供たちの両親も、もっと年上の我々夫婦も全員キョトン・・。
すぐさま、中学生の長男くんがスマホで調べてくれました。「モスキート音っていうんや~、オトナには聞こえへんねんて~」っと言われて、大人たちは、一堂驚きました。
以前、コンビニ前や駅などで若者がたむろして居座らないようにするために、そういう若者にしか聞こえない周波数の音を発信していると聞いたことがあったものの、これだったんだ~と納得するやら不思議になるやら。

帰宅後ネットで調べてみると、モスキート音で耳年齢をチェックできる動画サイトまであって、やってみましたよ~。
かろうじて聞えてきた音による耳年齢は50代前半でした。段階的に少しずつ聞こえなくなるんですね。
やれやれ~これから聞こえない音域が増えるの?加齢による現象なので当たり前とは言えちょっとやるせない気持ちになったりもしましたが、モスキート音が聞える聞えないは、ほんとに見事に子供と大人で反応が分れていて、もう笑うしかなかったです。