映画「ロケットマン」を観ました

エルトン・ジョンの人生を描いた映画です。
あるPodcastを聞いていて、良い評判だったので観に行ってきました~。
まずエルトン・ジョンの両親、ひどすぎる!愛情をしっかりもらえない寂しい子供時代だったんですね。
人生を決めることになった作詞担当のバーニーとの出会いのシーンは、とても印象的。バーニーに会えて良かった。
バーニーはエルトン・ジョンの生涯の友達であり、仕事仲間。ずっと彼を深く理解し、支えた人。
深く理解しあった友達同士の時に言ってはいけないことまで言ってしまう口論のシーンで何度もじんと来ました。

クイーンのフレディ・マーキュリーの人生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」も観ましたが、「ボヘミアン・ラプソディ」よりもこの映画では、エルトン・ジョンがドラッグ依存、アルコール依存など複数の依存症と立ち向かい克服したことをより重視して描いています。

エルトン・ジョンはもはやゆるぎない名声を得た、今も生きているアーティストだからこそ、自らオープンに告白できるし、そしてそれを映画にすることできっと若い人達に依存症からでも抜け出して人生はやり直せるということを伝えたかったのかもしれません。
主演のタロン・エジャトン、歌も上手でよかったです。まったく違和感なく観れました。
しかしながら今回、日比谷ミッドタウンのTOHOシネマズで観たのですが、歌とダンスのシーンは爆音すぎて耳栓がほしかったくらい。途中で両耳をふさいで聴くのがやっとでした。周りの人は何食わぬ顔で観ていたのが不思議です。
逆モスキート音じゃないですが、若い人と何かが違うのでしょうかね~。私は、ここまで爆音でなくても良かった~。