ユーザビリティ調査2回目

先週、ユーザビリティ調査2回目が終わりました。
そのレポートを今週は作成しております。
初回の修正点によって今回はどう操作が変わるのかがポイントでした。
観察時の記録としては、初回同様会場の上からの設置カメラで顔は写さずに手元を録画し、さらにハンディカムビデオカメラでも手元に寄って録画しました。
対象者にはできるだけ自然な感じで試してもらいたいので、途中一切こちらは関与せずに見守ります。
終わってから、操作を振り返ってその都度どう思ったのかをお話いただくことでそのとき迷っていたこと、考えていたことがわかります。

初回はチェック・リストを作って、観察の様子をメモしたつもりでしたが、後日ビデオで見直さないとやはり細かいところを見落としていました。今回は改善点に沿ってみていくことになるので、事前にチェック・リストをさらに細かく作り、観察しましたので、レポーティングはかなりスムーズに出来そうです。

R&Dの方、デザイナーの方々、みんなが目の前のユーザーの使用状況をつぶさに観察することで、気づきがあったようです。私もありました。
ちょっとテーブルの高さを変えただけでも、人の手元動作が変わったり、一言違う言葉をマニュアルに入れただけで操作の確実性がアップしたり、細かい修正が必要であなどれません。
完成に向けてのブラッシュアップ・ポイントは明確になったと思いますので、それをレポートしたいと思います。