商品開発のために微力ながらお手伝い

東京は日々感染者が増えていて、なんだか落ち着かないですね。毎日夕方感染者数の発表が気になります。
仕事で人と会うのがとても貴重な時間で、自粛後もまだ友人とは会えず、夜の会食もしておらず、友人とのランチすらしておりません。

昨年から4回実施してきた商品開発のための企業向けワークショップの5回目以降の回がコロナで延期となってしまったのですが、7月以降(あと3回)実施する予定ですので、なんとか感染者が急激に増えないことを祈っていますが、どうなるでしょうか・・・。
これまで4回実施したワークショップから出てきた商品のアイデアの一つをコンセプトにまとめ、開発している途中です。これからテストを重ねていくのが楽しみです。

また、7月より同じ企業とアドバイザリー契約を結んで、商品開発のための調査のお手伝いをすることになりました。
開発の上流で消費者の声を聴き、声を活かしながら開発するプロセスを定着させたいと思っています。

話は突然変わって、私がコロナ禍の外出自粛生活中にプライベートで試してみたことのまとめ。

1)オンラインストレッチ&筋トレレッスン(5~6月は、週1~2回実施、7月からはやっと対面レッスンが再開!)

2)インスタ(上記のバレエの先生からのお誘いで始めてみましたが、あんまり積極的ではありません)

3)メルカリ(結局9品を販売でき、購入したのが2品。やり方はわかりました、今後続けるかどうかは検討中です)

4)夫とキッチンに立つ機会が増えた(小さな一歩ですが今後のためには大きな変化!)

5)YouTubeを見る機会が増えた(いろんな企業や個人が学びの番組をやっているのが面白くて聴いています)

こんなところでしょうか。
好ましくない変化としては、コロナ太りしました。少しずつ改善していかないとなりませんが、これは時間がかかりそう~。

再びオンライン・インタビュー(自主企画)

先週の学びもあって、再試行しました、オンライン・インタビュー。
今度は、録画録音ファイルはローカルに保存し、対象者の方だけが写るようにビデオも固定。
カメラ位置を高くするため、ノートパソコンの下に本を置いて目線も合わせて。
画面共有しながら、話をする場合には、事前にファイルをあけておき、すぐに見せられるように、、、などなど。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、学校はまだ分散登校なので、お母さんたちにとっては日常に戻ったとは言えませんが、それでも完全自粛の時と買い物や食事などでどんな変化があったかが聞けて有意義なインタビューでした。

完全自粛で家族全員が家にいる時のオンラインインタビューと、解除後の家族がいない時間帯のオンラインインタビューではお母さんのリラックス度も少し違う気がしました。リモートワークで例えば2人ビデオ会議や授業を同時にするとなると、家族との調整も必要で(空間やITデバイス)、そういった意味でも話しやすい環境で話しているのか、家族を気にせず話せているのか、によって回答の内容も違ってくる気がしました。
ということは、対象者にとっては家族から離れたオフサイトで話した方がいい話題もあるわけで、オンライン・インタビューにするのか、対面でのインタビューがいいのかは、テーマによって使い分けが必要。
エスノグラフィーとして冷蔵庫や家にあるものを見せてもらいながら聞くのがオンラインは最適という気がしました。

今は、オンラインでインタビューするしかないので、仕方ないですが、、対面でのインタビューが懐かしいです。

写真はどれも散歩途中で見かけた花々、トケイソウ(左)とアカンサス(中央)とカルミア(右)。開花したばかりの時って、思わず写真を撮りたくなるような、力強さとエネルギーを感じますね。

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