久しぶりの対面でのリアル・グループ・インタビュー

昨日と本日の2日間でなんとか3名のグループ・インタビューを4グループ、リアルで完了できてほっと致しました。日々感染者が増えるなか、果たして実施できるかドキドキしていましたが対象者の方も全員出席。

密を避けて着席した各対象者さんの目前にタブレット端末を置いて、そのカメラで撮影したものをリモートで中継し、クライアントさんが別室とリモートで分かれて聞いておられました。
対象者さんとはかなり大きなアクリル板を間に入れての会話でしたので、声がどうしても”こもってしまう”ように感じられ最初戸惑いましたが、それでもオンラインのインタビューに比べると面と向かって話を聞くリアルのインタビューの方がアイコンタクトもきっちりできて、感情がわかりやすく、会話も自然に進むのでやはりいいですね!
体温を計ってから入室、マスク着用、商品サンプルを触ってもらう際には手袋をしてもらう、換気のためにファンも廻すなど対策も万全でした。

インタビュー終了後のデブリーフィングも、ビデオ会議で行い、4グループの反応の差を確認しました。
対象者の反応も期待通りの結果でしたので、クライアントさんもほっとされたようです。

ところで、私がインタビュー中に使ったマスクですが、声が通るよと薦めてもらったユニ・チャームの「ソフトーク」は私にはサイズが合っていないためか、しゃべっていると下にずれてしまうので、2日目は、プリーツ型の白元の「be-style」を使いました、これは、あごのラインがフィットして呼吸も楽でしゃべっても下にずれないので気に入りました。マスクとのお付き合いもまだまだ続きそうですので、色々使って自分にフィットするものを探すしかないですね~。