今週はホームユーステスト後のデプス・インタビュー

15日から21日までに9名のデプス・インタビューを実施します。
事前に試作品をためしてもらうHUT(ホームユーステスト)後のインタビューです。
日記形式で写真も撮影してもらい、感想も書き残してもらっているので、我々はそれを事前に読みこんでから1人ずつ聞きたい点をおさえておかねばならないので、かなり時間を要します。

今回は、新しい試みでwebからのリクルートではなく、あるサイトから応募をし、お願いした対象者の方々ですので、どんな人達なのか楽しみです。機縁法(リクルーターという人達が探す方法)とWebからクローズドで応募する方法(リサーチパネルから条件に合う人を探す)と今回のようなサイトからオープンに応募する方法と今はいろいろな方法があるので、うまくいけばまた活用したいところです。
レポートは今回は社内でまとめるということですので、我々はインタビューとデブリーフィングに参加し、結果の共有とそこから得られる結論を討議します。

ところでクリスマスと言えば、「くるみ割り人形」ですが(バレエ的には)、19日に東京バレエ団のくるみ割り人形をお誘いを受けて観てきました!子供の頃の発表会での苦い思い出のある「くるみ割り人形」ですが(笑)、とても楽しめました。昨日の公演は、秋山瑛さんがマーシャ、宮川新大さんがくるみ割り王子を踊られました。
2人ともとても良かったです。先日英国ロイヤルバレエ団の「くるみ割り人形」をオンライン配信していましたので、チケットを買って観ましたが、バレエ団によって舞台美術も、衣装も、振り付けも、演出も違うので面白いですね。
東京文化会館には久しぶりに行ったのですが、上野駅の公園口の位置が変わって広くきれいになっており驚きました。
コロナ以降バレエだけでなく舞台関係の方々は、公演が減り、ご苦労されていることと思いますが舞台芸術の灯を絶やさないためにも応援したい気持ちです。オンライン公演もいいけれどライブの公演で得られる刺激は、他では得られません。