春爛漫で、桜、満開です

午後は15時すぎまでオンライン会議にて4月実施インタビューのフローについての打ち合わせでした。
もう満開に違いないと思い、夕方見に。北の丸公園側から千鳥ヶ淵を眺め、田安門のお堀で水辺の桜の写真を撮ってから、北の丸公園内に入りました。以前は、北の丸公園に入ると千鳥ヶ淵緑道の反対側から桜が見れたのですが、今年は通行止めになっていました。残念!
ポカポカ天気で桜もいっきに咲き誇っており、両親とお花見したことなどを懐かしく思い出しながら歩きました。
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桜、ほとんど満開です

今日は13時半からオンライン会議でしたので、ランチタイムに足早に千鳥ヶ淵と英国大使館の前の桜を見てきました。
お天気も快晴で、昨日よりもずいぶん桜を楽しむ人達が多かったようです。
千鳥ヶ淵のお堀の向こう側の桜もだいぶん咲いていました。でもまだつぼみも多く8割がた咲いている感じでしょうか。英国大使館前の公園の土手の桜も、きれいでした。

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桜、少しずつ咲いてきました

レポート完了のめどがたってきたので、ランチ後、千鳥ヶ淵の桜の状況チェック。
だいぶ咲いてきましたが、6~7分咲きというところでしょうか。お堀の向こう側の桜はまだまだです。
靖国通り沿いの並木の方は満開に近い感じ。
曇り空で肌寒いせいもあって、人出はさほどありませんし、桜をめでつつ歩くだけで飲食をしている人は皆無です。
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今週は、ホームユーステストの報告書の仕上げと4月のデプス・インタビューに向けての打ち合わせです。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、引き続き自粛しつつ、桜を楽しむことにします。

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久しぶりの対面での会議

1月からずっとオンライン会議でやってきたのですが、今週は4月以降のことを決めるにあたって対面での会議に得意先に伺ってきました。目的が企画会議に近いのと5名なので、やはり対面での方が討議できたという実感があって、得られる情報量が違いますね。
また、本題に入る前の雑談からもアジェンダ以外のことが色々とわかるのでコロナ禍でも対面での会議は折々必要だと思いました。

今週、ホームユーステスト調査の報告書も、どうにか完了。また別案件のホームユーステスト結果が来週あがってくるので、報告書作成に取りかかる予定です。コツがわかってきたので、今度はもっと手際よくできそうです。

「コロナ対策各国リーダーたちの通信簿」(光文社新書)を読んで

2021-02-03 12.02.05
緊急事態宣言が延長されました。自粛の必要性は理解していますし、これからも気をつけるのは当然なのですが、1年前と違うのは、気持ちの問題。友達とは1年以上会っていないし、これ以上どのような具体的な目標に向かって行動をどう変えたらいいのかについて、明確で信頼できるメッセージは政府からは伝わってきていないというのが正直な気持ち。
そんな中、私も仕事をしたことのあるベルギー在住の栗田路子さんが、欧州と米国に居住する7人の日本人女性ジャーナリスト達の目を通してみた現地リーダーたちのコロナ禍のふるまいやスピーチ、そして市民社会のあり方をまとめた本を出版されました。
英国、フランス、ドイツ、ベルギー、スウエーデン、ニュージーランドの各国の対応を読んで、私はリーダー達の人間味あふれるスピーチや誠実な対応に心が動かされました。特にドイツ、ベルギー、ニュージーランドの女性リーダーは、政治家の前に1人の国民としての目線を常に忘れていないので、親近感を感じるのでしょう。
日本との大きな違いを感じます。データに基づいた情報は国民に隠さず公開し、共有するという最も大事な部分がかけているので、どうしても疑心暗鬼になってしまう。透明性がないので、信頼感が国民の側に育たない。また国民には罰金など制裁を与えるのに、国会で平気で嘘をつく人が裁かれないのでは、信頼関係が持てるわけはないのです。
私たち国民も、ちゃんと考えて投票しないと変わっていきません。
今回執筆された7人の女性ジャーナリスト著者の方々は、常日頃、海外に住んでいるからこそ見えている文化の違いや政府のふるまいの日本との差を色んな場面で感じてこられたことがよくわかり、とても参考になりました。