オンラインでの3名グループ・インタビューを実施して

この土日は、フルタイムワーカー対象の調査で私はモデレーションを担当しました。
2日間で4グループ実施し、本日終了。ほっといたしました~。
3名がオンラインで同時に発話して頻繁にハウリングしてしまったら、どうしようなどと少しだけ心配していましたが、皆さん手をあげて下さったり、譲り合ったりでそこは大丈夫でした。私もできるだけ、うなづいたり、手を使ったりして話を進めました。

得意先企業の方々も、色んな部署の方が10名近く参加して話を聞いておられました。ターゲットに向けてコンセプトを見てもらい、ブラッシュアップにつながるヒントを探し、パッケージ・デザイン案の主な方向性を絞ることが調査目的でしたので、盛りだくさんで90分という予定時間内に聴き取れず伸びてしまったことは申し訳なかったのですが、どうしても聞きたいことだらけで時間が延長してしまいました。ごめんなさい~。
オンラインでも提示物など色々ある場合には、2時間も今後は可能ではないかと思いました。対象者の方々もずっと集中して話して下さり、はっとするような発見がいくつもありました。ご参加いただいた方々に感謝です。

観察した方々からのチャットでの追加質問を見ながら、モデレーションしていくのも慣れてきました。聞いている人が疑問に思うことをその場で追加質問して確認できることはいいことだと思いますので、これは引き続き活用。
リアル座談会との差で困るのは、リアルの座談会の場合は座る位置が固定なので、手元の座席リストと見比べやすいのですが、オンラインの場合、対象者の顔の画面位置が変わるので、手元の座席リストへのメモが取りづらいのです。一瞬ではあるのですが、迷う。きっと書記さんも大変なんじゃないかなと想像しています。
ともあれ、3名でしたら、なんとかグループでも今後もできそうです。