オンラインでもできる職種で良かった

今週は、2日と4日にクライアントと共にオンライン・デプス・インタビューを実施。1日、間をあけているのは、初日の結果を少し振り返る時間があると、2日目のインタビュー内容を修正できるのでそのようにしています。
今回は、市場に既にある製品のロイヤリティによって分けた3セグメント層にインタビューをして、商品の魅力をあらためて確認し、どの層に何を伝えることが必要か、また製品の今後の展開の参考情報を得ることが目的です。

時間は1人あたり75分を設定。60分ですと足りないですし、追加での質問なども想定し多少延びても90分以内におさめたいためです。今回の情報収集でブランド担当の方にとってできるだけ有益な情報が得られるようにしたいです。

緊急事態宣言がまた延長されましたが、私はオンラインでも可能な職種であることに感謝しています。
飲食店や映画館、舞台関係、旅行業界、航空業界の人など先行きに悲観的になってしまう人も多いと思います。いち消費者としては応援したいので、オンラインでも舞台を観たり、飲食店もテイクアウトしたりはしていますが、それもほんの微力。コロナ終息後は旅行もぜひしたいですが、今はひたすら我慢です。そして、医療従事者や介護従事の方々、エッセンシャルワーカーの人達には感謝しかありません。そんな市井の人々の気持ちを理解しているとは全く思えない政府のこれまでのコロナ対策やその他の態度に、不信感が増すばかりです。