インタビュー・フローの作成は脳内シミュレーション練習

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オミクロン株が懸念されています。手をしっかり洗ってマスクをつけて、と基本行動は変えずにやっていくしかないですね。
先週のインタビュー・フローの赤ペンチェックはなかなか難しいことに気づきました。これから6つのフローの”いいとこどり”をして一つに集約し、それをもとに12月末にインタビュー研修です。
インタビュー・フローを作る目的は、2つ。
一つは脳内でシミュレーションしておくことで相手がどういう人でも機動的にフレキシブルに問いをたてて進められるようにするため。当日フロー通りに進めようとこちらの枠組みで一つ一つの問いをブツ切りで聞いていくのではなく、対象者の人が話したいことを話せたと思ってもらえるようフレキシブルに進められるのが理想です。
もう一つは、複数のインタビュアーが進行していく場合には、人によって聞くテーマの幅と深さが違いすぎてはいけないので、目的を共有し掘り下げる点を確認する意味でもフローを作成するのです。

さらに来週は、ある食品のリニューアルのためのユーザー・インタビュー(オンライン)を8名行います、インタビュアーは私とマーケの女性と2人で分担。今週でほぼインタビュー・フローは決まったので、水曜日からがんばります。

写真は今週末の千鳥ヶ淵緑道と北の丸公園の紅葉です。緑道には大勢のランナーが走っており、公園ではスマホやカメラで撮影する人たち達もおり、みんなそれぞれ冬の前の穏やかな晴天を楽しんでいました。