村治佳織さんのリサイタルへ

先週のデプス・インタビュー8名、それぞれの価値観がはっきりと出たインタビューでした。年齢の幅も30代から60代まで、そして男女なので当然です。年齢と性差以外にもテーマの食品に対する思いも違いますので、どの人達に向けてのリニューアルとするか。明日のデブリーフィングのために、この週末は発言の整理と簡単なタイプ分け(セグメントマップ)を作ってみました。方向性が決まってからサマリーを完成させようと思います。

そして、今日は、サントリーホールでの村治佳織さんのギター・リサイタルに夫と行ってきました。舞台上のエメラルドブルーの椅子と同じカラーの素敵な衣装は、今日初演されたブローウエルというキューバのギタリストの作曲作品「青いユニコーンの寓話」がモチーフなんですね。演奏の合間の合間の村治さんの温かい思いにあふれたトークと緻密に考えられたプログラム構成で、あっという間に時間が過ぎました。
「青いユニコーンの寓話」も「舞踏礼賛」も良かったです。舞踏礼賛は、ストラヴィンスキーの春の祭典を意識した曲のようです。バレエの「春の祭典」を思い浮かべながら聴いていました。
そして、会場でわずかの時間でしたが友達と会えたのも、とても嬉しかったです。

さ、今週もサマリーレポートの作成、がんばります。