環境要因で変わる消費者マインドをつかむ

先週、調査結果速報を伝えるデブリーフィング会議を終えました。結果を踏まえて簡単にまとめたものをご報告し、商品について、販促についてどうすべきかの方向性を開発の担当の方とマーケの方と一緒にディスカッション。こんな時はやはり対面で会う方が断然ディスカッションが活発になりますね。
想像していたほど仮説通りではなく、コロナ禍による働き方や家での食事の変化、外食や買い物や調理に対する(家庭の)調理担当者の気持ちの変化もありますし、色々と複雑にからまっていました。商品自体の評価や課題はある程度想像できても、おりおりの消費者の心の中は読めないのでやはり聞いてみないとわかりません。ということで、報告書も引き続き鋭意作成中です。

今週は、4月中に実施する某メーカー様向けのインタビュー演習(参加者がインタビューを経験し私が講評)のために宿題で出していたインタビュー・フローを決める会議と、インタビュー前の心構えをお伝えする会議も実施します。