新国立バレエ団「不思議の国のアリス」へ

2022-06-04 16.08.50
土曜日、新国立劇場バレエ団の「不思議の国のアリス」のマチネに行ってきました。2011年に英国ロイヤルバレエで初演されたこの演目、アジアでは唯一新国立バレエ団が英国ロイヤルバレエから公演を許可されているそうです。
劇場の公式サイトで今回の音楽に使用する43種類の打楽器についての動画を観てから行ったので、途中、沢山の打楽器の効果音に気づくことができました。あっ、カエルの楽器だとか、あっ角笛だ、とか。
舞台美術や照明の仕掛けも素晴らしく、アリスの世界にす~っと入りこめます。
そしてもちろん踊りも、メロディよりもリズム主体の振り付けなので、覚えるの難しそう~。今日のアリス役の池田理沙子さん、もちろんそんなことは一切感じさせず、全幕ずっと出ておられるので体力も半端なく使うはず。すごいな~。
ハートの女王役の本島美和さんも表情豊かに怖い女王の役を演じておられました。さすがですね。3幕での「眠れる森の美女」のローズ・アダージオを思い起こさせるハートの女王の踊りも楽しめました。

今週は、研修で提出されたコンセプト・テストのお手伝いと、別案件のCLT調査の企画の打ち合わせをします。