草むしりで学んだこと

八ヶ岳では、庭の草むしりをしますが、これが学ぶこと多し!です。
最初のころは、雑草を敵視して、がむしゃらに刈りすぎ鎌を持った右手が翌日パンパンに腫れてヨレヨレでした。あげくに道路を舗装にしようと思った昔の人の気持ちや除草剤を考えた人の気持ちもわかるわ~と思ってしまったり。
その後、さすがに私も学び、集中してがっつりと草むしりするのではなく、毎日少しずつ時間を区切ってする方が身体にも優しいと方法を変えました。そういえば父も朝の涼しい時間帯に一定時間だけするんだと言っていたのを思い出しました。
結局、人間が勝手に庭のデザイン上境界線を引いていてもそんなことは我々よりも長生きしている木々や草木にとって当然関係ないですし、雑草は抜けば抜くほど種を周りに散りばめて、戦略通りに子孫を絶やしません。完全勝利なんてありえないし、意固地になってはいけない。今ではがむしゃらにではなく適度に申し訳ないけど、刈らせていただく位のゆるい感じで納得できるようになりました。
何を学んだか、それは共生です。人間だけが地球に生きているわけではないし。
これって国と国との争いにおいても同じかも?

次週は、CLT試食調査のお手伝いと、月末に実施する研修DAY3のコンセプトテスト調査結果発表の準備(データの読み込み)をします。